ずっと心に引っかかっていたことがありました。 それは録音する楽しみです。 何度も試みても上手く行かなくて、 結局放り出している次第。 このままでは情けなくて、放っとけないのです。 EOS M3を入手したので、動画に音声を載せる方向で始めます。 このキャッチ画像は手持ちのミキサーです。

何のために記録するのか

個人観賞用、あるいは練習用に自分の楽器演奏を記録するのが原点です。

次にはPodcastやYoutube向けの素材を作れるようにしたいです。 こうなれたら人に働きかけてライブラリが作れます。 商売は考えていないです。

僕のギター
最初は楽器練習の補助として。

どんな機材を使うか

最低限度こんなものが必要になります。 勿論、デジタルなご時世ですから、 簡単に繋げて効果抜群の機材はありますが(DR-701D 製品トップ TASCAM (日本))、 旧い機材への愛着というものがあるので、 ご勘弁ください。

音声はミキサーで音場を十分に作ってからカメラへ入れます。 基本的に同時撮りでアフレコしません。 でも静止画で済ますのなら話は別ですね。

No 機材 製品名 備忘
1 マイクロフォン BEHRINGER-C-2 2本組セット
2 ミキサー BEHRINGER XENYX 802 完全アナログ
3 カメラ Canon EOS M3 動画出力がmp4です
4 インターフェイス TASCAM iXZ マイク&Eギター簡単録音
5 PC VLCメディアプレイヤー 編集ソフト
  • 基本的には3の機材さえあれば動画は記録できると思われます。
  • 更に1~3の機材があれば思い通りの音場で記録できるはずです。
  • 4の機材は簡易的にスマホなどに録音する際の機材です。(練習用)
  • 5の機材は動画編集用のソフトです。Ubuntuの世界にいるので、鬼門です。

僕の頭の中ではこうなっています

僕の完成形
簡単に言えば、外付けマイクにミキサーを噛まして 残響とかインタビューをいっぺんに録音できる環境ということです。 各機材を使い勝手良く纏める必要がありますが、 それはこれからのお楽しみ。

スタジオは自宅

自宅で十分です。 コントロールルームが作れないのが難点ですが。

 

ここでは気楽にゆったりした時間が流れています。 実技奮闘編をお楽しみに。