兼ねて用意の母艦NUCにUbuntu20.04LTS日本語Remixを導入しました。 以前に18.04を上手く導入できなかったので、20.04まで待ったのです。 何の問題もなくインストールできたのにはビックリ。 やはり、インストーラーもCPUに合わせて進化しているんですね。 今回は導入直後の様子をお伝えします。

詳しい情報はこちらからお願いします。 Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team

NUC8i3BEKというマシンです

インテル® NUC キット NUC8i3BEK 製品仕様 にM.2 SSD 250GBと、メモリー16GBを載せたものです。 発売日はQ3’18とありますので、2018年第3四半期です。ちょっと旧い。 見た目はきれいな小箱なんですが、なかなか癖のある奴だと評判の子です。

導入直後に感じたことは、しっかりした速さです。 なんと言いましょうか、「ずいずい来る」と言った処でしょうか。

アプリケーション一覧
アプリケーション一覧画面です。 ここに僕のお気に入りが増えていきます。
ファイラー
ファイラーの様子です。 導入時にGoogleとGNOMEを繋いでおいたので、 Googleドライブが表示されています。これは便利。
df
dfコマンドでディスクの様子を見ています。 sda2がルート配下ですので、228GBのうち7.4GB使っていて、残りは209GB。 使用率は4%と言ったところです。 これにバックアップ用のUSB HDD1TBをつければ完成です。
因みにコンソールにはホスト名として'tsukasa-NUC8i3BEK'とありますが、 予てから考えていた名前に変更します。秘密ですけど。
ll
llコマンドで僕のホーム配下を見ています。 凄くシンプルです。いずれここの様子は様変わりしていきます。

ここは緩い感じで書いています。 これから始まるのは僕の作業内容に合わせて調整することです。 ソフトを入れたり、Gitを同期したり、Ruby実行環境を設定したり。 苦労の種は尽きません。 そこが楽しいんですけどね。