母艦というのはこの度導入したNUCのことで、 もちろん、Ubuntu20.04LTS日本語Remix版を入れてあります。 無事何事もなく入ってくれ、新しい見た目と、強力なCPUパワーに満足しています。 次のステップは僕のお仕事に必要になるアプリを追加することですが、 どんなアプリを使っているのか、簡単にご紹介しましょう。

2020年5月20日:VLCを追加しました。

アプリの一覧
アプリケーションの一覧画面です。 一旦起動してから、タスクバー上にお気に入りにしてねといえば、 もう探さなくても大丈夫。 でもアイコンは覚えてね。

Ubuntu導入時にGoogleアカウントを

GNOMEと連携させることで、ファイラーの場所情報として、 Googleドライブが表示されるようになりました。

単純に便利だと思います。 今まではブラウザから行くかスマホで行くかしかなかった。 ファイラーから行ければ操作的に手っ取り早いです。

ファイラ
選択状態にしている場所にGoogleドライブがマウントされています。

Chromeは必須です

ブラウザのChromeは必須です。 今までGoogleアカウントのもとで使ってきた内容を、 同じアカウントでログインすることで完全に同期できるので、 シームレスな使い方ができます。 FireFoxが居ますが、使うことはないでしょう。 それは言いすぎですね。 HTML表示確認のためなどで使うかもしれません。 ただし、デフォルトのブラウザの座はChromeに譲ってもらいます。

クローム
ログインするだけでこのようになります。 これは今まで他のPCで使っていたChromeの設定や履歴が同期されている様子です。 ホーム画面、ブックマーク、その他の設定。 そして、機能拡張も同期するので、シームレスと言えます。

ffmpegは動画ファイルの変換に

各種の変換を行えますが、将来必要という見込みで入れてます。

コマンドなので画像ありませんm(_ _)m

imagemagickは画像処理に

写真や画像の加工用に使います。 シェルスクリプトの中で使っています。

コマンドなので画像ありませんm(_ _)m

GIMPは画像の加工用に

万能選手ですね。 Windows界隈でも有名です。

GIMP
写真加工にかけては昔から愛用しています。 一律のサイズ変更なんかはimagemagickのほうが仕事が早いですね。

exiftoolは写真のEXIF情報を加工するために

写真にEXIF情報が残っていると、撮影場所を特定されたりするので、 Webにそんまま上げるのは考えものです。 これで削除しています。

コマンドなので画像はありませんm(_ _)m

Audacityは音声の加工用に

これも有名です。 録音やら加工やら、初級クラスのお仕事は全部OKです。 アナログミキサーで音場を作って、ここに流し込めば、お疲れ様〜です。

Audacity
こんな風に作業します。僕の演奏を録音した音源です。 ノイズを軽減して、音量を上げました。 演奏の悪いところがよくわかるようになります。 まだまだ腕がないのですが、勉強です。

darktablは写真を現像するために

デジタルの世界での現像のお話。 有名なソフトはlightroomでしょうか。 時差移動7日は僕には比べられません。 こちらも勉強が必要です。

darktable
もとの画像ファイルを壊すことなく、 加えた加工を履歴として残すだけなので、 バックアップが1段階不要になりますね。 そして本格的なデジタル画像の加工(曇り取りとかの)を行えます。 これから勉強です。

Rubyはプログラミング用に

SNSやRSSリーダーなんかを作っています。

gmr
これが実行の例です。 ターミナルに文字だけで表示するソフトを作っています。 もちろん、サイトの情報は外に定義してますので、 いつでも削除は可能です。 そしてこの画面から僕が参加しているSNSへ引用しながら投稿できるんです。 CUIで、ですよ^_^

bundle

Rubyのgemライブラリをプロジェクト単位で管理します。 つまり依存関係を管理できます。 開発環境設定用のソフトで、地味〜な奴ですが、とても便利です。

bundle
bundle listコマンドで管理しているgemの一覧を表示しています。

jekyllはブログを生成する

このブログを維持するために使っている、 静的サイト生成ソフトです。

このソフトに出会えたので、今の僕の生活があります。

jekyll
ジキルと呼びます。なんだか不穏な名前ですが、 このソフトのマナーで作成したブログなどの静的サイトを生成するものです。 ファンも結構いらっしゃるようで、参考にさせて頂いております。

メディアの再生を楽しむ

それにはVLCを使います。 何でも来いの勢いです。

残念ながら僕は今ブルーレイのドライブを持っていないので、 商品の映画を見るのはDVD止まりなんですが。

VLC
マルチメディア系なら何でも来いという勢いです。

ここでは緩い感じで書いています。 簡単にご紹介しました。 興味ある方はググって頂けばすぐに分かりますので。
母艦の製品はNUC8i3BEKです。 その性能に見合わないフットプリントです。 この辺の話は次回に。