EOS M3に使うUSBパワーアダプタを入手しました。 USB端子で5V、2Aを供給するACアダプタさえあれば、 電池の心配が要らなくなります。
将来、映像を録るときがあったら便利ですよね。 他にもネガフィルムの取込みとか、 ちまちませずに、 長時間つけっぱなしの際にも便利です。 言わば、「小さな部品だが大きな一歩」なんです。

発注から1ヶ月+1日で納品^_^

Amazonで見つけた中国籍の会社が作っている互換品を、 発注したのは5月6日のことでした。 確認メールには6月7日までにお届け、とありました。 最近の情勢を考えると、 1日遅れでポストに入っていたのは上々でしょう。

実はかなり心配していました。 さて、開梱です。

防湿の封筒で質実剛健の趣があります。

開封
ダミー電池と電源ケーブル(USB-専用プラグ)だけです。 AC-USB電源アダプタは自前で用意します。 なんとも隙間〜なアダプタですね。 でも、この隙間具合が嬉しいところです。 これを使えば、カメラ電源の心配は不要になります。 動画を3時間以上撮りっぱなしにしたい僕としては、 最高の状況が出来ました。

テストしてみよう

では、EOS M3に取り付けてみましょう。 カメラの部品は純正部品というのが定番ですが、 昨今例えば、USB電源を使うなんて時には、 電子関係の規格で考えることができるので、 このように安価な互換品を試すことが可能になります。 とは言え、試さないとわからないのが世の常。 どうでしょうか。

どうやって装着する?

いきなり装着するところで迷いました。 使い方もわからんで買ったの?なんて言われそうです。 この製品を見た時には頭の中で、 AC→USB→カメラ電源の流れが頭の中で渦巻いていて、 Canonさんの純正部品の取り付け方まで調べていなかったんです。

m(_ _)m申し訳ありません。 あるまじき態度でした。

Canonさんのサイトで調べた結果、 この写真のように装着することが分かりました。

装着前
M3の電池を取り出して、ダミー電池を入れます。 見にくいですが、 電池の蓋には電源プラグの穴が開いています。
装着
M3の電池を取り出して、ダミー電池を入れます。 いつものように蓋で抑えたその後は、 滑り止めになっている部品をめくったところの穴から、 ダミー電池にケーブルの専用プラグを差し込むのです。 写真でわかるでしょうか。 ケーブルのもう一方はUSB-A端子になっていますので、 AC-USBアダプタに差し込みます。 僕は手持ちで一番強力なAmazonのアダプタを使います。 なお、5V、3Aあれば十分とサイトに書いてあります。 まあ2Aあれば十分と思いますので、 二次電池を繋ぐ可能性を考えると、 モバイルの電源状況がものすごく改善されます。

これで電源は安心です

宅内スタジオを目論んでいる僕としては、 動画も軽量コンパクトなカメラで録りたいと考えています。

基本的にカメラは電池で動作するので、 長時間定点に置いておくことは、 電池持ちの観点から、考えにくいのです。 愛機のメーカーさんであるCanonさんには純正部品がありますが、 互換部品を試してみましたら、 使えました、ということです。

良い子は真似しないようにしてくださいね。

録音機材も安心ですので、モバイルでは

録音機であるDR-70DもUSB電源で駆動できます。 ということは、音や映像の収録に当たっては、 USB電源があれば最低限のセットが、 モバイル環境で動作することになります。

しかも、DR-70Dがあれば簡易なミキサー機能を実現できます。 ケーブルとマイクの荷重に耐えることができるなら、 結構なことが出来ます。

とは言え宅内にはAC専用機材も

ミキサー(卓)はAC専用です。 趣味の問題でもありますが、 宅録時にミキサー抜きの体制は考えません。

将来デスク上にこんなのが居座ることも

使用例
こんな光景も今後あり得るかもしれませんね。 EOS M3にはFD50mmf1.4を着けてあります。 三脚が頼りないので、考えないといけません。

ここではゆる〜〜く書いています。 宅内スタジオの機材はだんだん揃っていきますが、 不動産と言うか、録音ブースを考えないと、 猫に小判となりますね。