僕のUbuntu環境には電卓が最初から入っていましたが、 今まで使ったことがなかったのです。 改めて触ってみたらば、思ったより高機能だったので、 ご報告です。 ソフトの名前は「電卓」で検索して下さい。

僕の環境について

毎度のことですが、僕の環境についてお話します。 NUC8i3BEKにUbuntu20.04LTS日本語Remixをインストールしています。 メモリーは16GB、ストレージが250GBです。 モニターはEIZOの23.8インチFlexScan EV2451です。

画像で紹介していきます

起動直後 基本モード
起動直後は、普通な電卓の見た目です。 この状態でマウスかキーボードで数字と記号を入力します。 操作手順は普通の電卓と変わりありません。
拡張モード
モードの表示から拡張モードを選ぶと、 このような画面に変わります。 科学演算モードとも言うべき内容となるのです。 しかも単位の変換もできるのです。
財務モード
財務モードでは財務計算を行うモードです。 貨幣の換算もできるようです。
プログラミングモード
昔、TIからこんな電卓が出ていました。 2進、8進、10進、16進数を計算したり、 論理計算したりしますね。
キーボードモード
キーボードモードは、 この電卓をキーボードから使うことに徹するモードです。 例えば、`sin(sqrt(1024))`と打込んで、=キーを押すと、 計算結果が表示され、計算履歴が上のエリアに表示されます。 凄いですね。ぜひお試し下さい。
設定メニュー
メニューボタンを押すと、 設定メニューが現れます。 僕は3桁ごとの区切りをONにして、 為替レートの更新間隔を毎日にしています。
ショートカット#1
メニューボタンからソートカットを選ぶと、 ショートカットキーの一覧表が2ページで表示されます。 出来るだけキーボードから手を話したくない向きには便利です。
ショートカット#2
独特なキー割当もあるので、注意が要りますね。 キー割当を変更できないか、 調べましたが、無理なようです。
ヘルプ
メニューボタンからヘルプを選ぶと、 Calculator Help画面になります。 僕の環境では綺麗に日本語化された、 とても分かりやすい説明が行われています。
クレジット
メニューボタンから電卓についてを選ぶと、 このソフトに関する情報が表示されます。 ここでは情報タブを表示しています。

このブログはゆるい感覚で作成しています。 標準で装備されている電卓のお話でした。 かなり強力なソフトです。 ご贔屓に!