この間購入したPlanck EZキーボードが到着しました。 昨日散歩に出ていた間に1回来ていたようで、 UPSの不在票が入っていました。 お約束どおりに、発注日から2週間目です。 でもあいにく、今日は通院予定日だったので、 玄関ドアのノブに用意のバッグを引っ掛けて、 ここに入れてと不在票にチェック。 分かってくれたらしく、 帰ったら用意のバッグに入っていました。 では、開封と参りましょう。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

荷は本当に小さい

B4ぐらいの封筒に入っている姿は、本当に小さくて、 底の方にぽつんと収まっていました。 封筒を開けると茶色の箱がプチプチを巻かれた状態で居ました。 荷は更に小さくなるようです。

PlanckEZの箱
Planck EZの箱を、 持ち運びの際のケースとして使うアイデアは諦めたほうが良さそうですね。 あまりお洒落ではございません。 備品入れとして存在感を出してもらいましょう。

備品を箱から出しました

開梱
開梱してHHKBと並べた様子です。 大きさとキー配列がよく解ると思います。 下に並べた部品を説明しましょう。 (1)予備のキーキャップ (2)USB-A変換器 (3)キーキャップとキーの引抜き工具 (4)USB-Cケーブル ワクワクしますね。

今回の納品仕様について

  • Planck EZ Glowランプ付き:全キーの下にあるLEDがRGBで光る
  • 筐体とキーキャップの色は白:キーキャップの文字は透けている
  • スイッチはCerry MX Brown:押し込む感覚はあるが音は静か
PLanckEZ 取り付け図
早速我が家のUbuntu Boxに取り付けました。 上に写っているHHKBが厳しく見えるには気の所為でしょうか。

スペアキーキャップのこと

備品としてスペアキーキャップが付いてきました。 これについて、思う所を少し。

まず、F、Jキーキャップですが、 これらは所謂ホームポジションキーのものです。 つまり、引っかかりが刻印されています。 両手の人差指でホームポジションを感じていたい方は、 このキーキャップと交換すると良いでしょう。

次に、FNキーキャップがあります。 使い慣れたFNキーと組合せた配列がお好みなら、 どれかのキーと交換することで、 実現可能となります。

無刻印キーキャップもあります。 本当のスペア用途なんでしょうか? よくわかりません。

引抜き工具について

この備品には2つの引抜き工具が備わっています。 細い針金で出来ているようなのが、 キーキャップの引抜き工具です。 ガッチリしたピンセットのようなのが、 キースイッチの引抜き工具です。

注目はキースイッチ用工具です。 キースイッチを引き抜けるということは、 はんだ付けされていないということです。 このPlanckはキースイッチの交換をユーザーが可能なのです。

故障したり、全とっかえしたりする際にも、 ただ引き抜けば良いのです。

キーキャップの融通性はもとより、 キースイッチの融通性も確保されているなんて、 正にこれが欲しかった。

USB-A変換器について

付属のケーブルはUSB-Cだけなので、 PCやスマホに合わせた変換器が必要です。 PCはUSB-Aが多いですね。

使ってみて

この記事をPlanck EZで書いています。 幸か不幸か、元々ブラインドタッチはしていない僕なので、 そのうちに慣れるでしょう。 そして自分に好きなようにカスタマイズしていくことでしょう。

PlanckEZキーボードを接続すると光りました。 一斉に光るので、派手だが美しい。

Cherry MX Brownは素晴らしいタッチです。 僕の好きな押し込む感覚があって、 でもカチカチ言う煩さはありません。 良いですねえ、これ。

早急に慣れないといけないのは矢印キーの配列でしょうか。 慣れないのなら、さっさとHHKB Ⅱタイプに変更しないと。 多分慣れたほうが良いとは思っています。


ここではゆったりと書いています。 Planck EZのお話は如何でしたか。 使いこなせたら是非とももう一台手に入れたいと思っています。