この間購入したPlanck EZキーボードの感想を。 開梱したPlanck EZですが、 かなり使い込んでいて、 もうブログを5本書いています。 毎日メニューの更新も10回ほど。 だんだん慣れてきました。 PrtScrキーも解決しました。

デスクの上が広くなりました。

広くなった
PlanckEZのお陰で広く見えるデスクトップ。 右下のマウスと比べて下さい。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

お勧めのキースイッチが最高

このキーボード(以下、PlanckEZ)を購入する際に、 色んな選択肢のキースイッチの中から、 ZSA社お勧めのセットを選んでいます。 Cherry MX Brownです。 説明には「書き物をする一般の方向けに」とありました。 更に「クリック音は殆どしない静音設計です」とも。 気に入らなければ変えればいいと、 軽い気持ちで選択したのです。

そうなんです。 PlanckEZはスイッチを引っこ抜いて、 新しいのを差し込めるんです。 付属の工具を使って。 勿論Cherry MX互換の話です。

結果はとても気に入ってしまいました。 静かだけども軽く押し込む感覚のあるキースイッチは最高です。 今まで使ってきたキーボードの中でも最高の使い心地です。 クリック音はしないのに、クリックの感覚があるんです。 今試しにShiftキーを押してみると、

  • 最初は軽い遊びがあって
  • 更に押し込むとスムースなクリック感があり
  • 更に押し込むと底を突きます

文字入力ですと、第2段階で入力されてしまいますので、 とても軽いタッチで作業できることになります。 第3段階でホールドしていると、 キーのリピートが始まります。

ところで、特定のキーをホールドすると、 特殊キーになる設定が出来ます。 例えばAキーをホールドすると、 Ctrlキーになるように出来ます。 本当に色々と出来るんです。

お気に入りのキースイッチです。

レイヤーにも慣れてきた。

今はデフォルトで使っていますが、 PlanckEZには4枚のレイヤーが定義されています。

  • Base 0 :アルファベット主体
  • Lower 1 :特殊文字主体、Functionキー
  • Raise 2 :更に特殊文字、Functionキー
  • Adjust 3 :特殊機能キー主体

Base 0の配列はキーキャップに透過印刷された文字で分かります。 他のレイヤーですと、 慣れなくてはいけません。 でも大体慣れてきました。 ここのところは慣れが肝心ですね。 嫌がらずに普通の仕事をこなそうと努力しています。

直行配列であることにも慣れてきました。 サイズが小さいので、手が届きやすく、 むしろHHKBより早く入力できそうです。

無いキーがあった

PC画面ダンプを取得する機会が多いのです。

ブログに掲載する画像を画面ダンプで用意することが多いのです。 いつものように作業して、画面ダンプを取得しようとして困りました。 どこのレイヤーにもPrtScrキーが定義されていないのです。

いよいよ、ファームの更新かなと思い、 新しい配列のkeymap.cを用意して、 作業準備しました。 明日作業しようというところまで行きましたが、 閃きが。。。

Ubuntuのショートカットキー定義を書き換えれば対応できるのです。 設定画面のキーボードショートカット項目に、 スクリーショットの一群があります。 ここの定義を下記のように変更しました。

  • ウインドウのショット:Alt+Print ▶ Alt+Super+P
  • スクリーンのショット:Print ▶ Ctrl+Super+P

使うのは画面のダンプとスクリーンのダンプぐらいなので、 この2個で十分です。 新しい定義では、PrtScrキーの替わりにSuper+Pを使っています。 ならば、スクリーンのショットはSuper+Pだけで良さそうですが、 どこかと当たっているようで、ショットが取れませんでした。 これで各ショットがピクチャ−フォルダに自動的に入ります。

Ubuntu環境であれば、 ハードウェアキーのアサインでも、 他のキーセットで代替定義出来るのです。 ショートカットキー定義は、 動作に定義を繋いでいるだけなので、 このようなことが出来ます。

マウスとテンキーのレイヤーを定義する

画面やスクリーンのダンプを上手く躱しましたが、 これについては逃げられません。

マウスとテンキーのレイヤーを計画しています。

テンキーについては、いつか伝票入力するかも知れません。

マウスについては、モバイルでスマホに繋ぐ時に使えれば便利です。

レイヤーとその切り替えを定義できれば、 キー配列を考えるだけです。

まだ必要性が低いので、計画しているだけです。

使う際の手の構え

使っていて気がついたのですが、指を伸ばした状態で使ったほうが、 僕にとっては使いやすいようです。

クラシックギターのために爪を伸ばしている僕にとっては助かります。

この記事もPlanckEZで書いています

どしどし使って慣れていくことが大事です。


ここではゆったりと書いています。 PlanckEZの使い心地でした。 今後は早く慣れて行くことと、 ファームウェアの更新作業にも挑戦することを目指します。