この間購入したPlanck EZキーボードの感想を。 入荷して10日目となりました。 Planck EZしか使っていません。 直行配列にはまだ完璧には慣れていません。 まだHHKBの頃の癖が抜けていない模様です。

手に持つとこんな感じです。 宣伝文句ではないですが、 ポケットに入れていけると思っています。

今日スマホ用のUSB-C▶USB Micro変換器が入荷します。 本当に携帯できるか試してみます。

(追記)変換器で繋いでもスマホ(Android)が認識しません。 お出かけ用にはAnker A7726でBT接続できるからまあ、良いでしょう。 良さげなBTドングルが出たら、試してみます。

サイズ感
このサイズでケーブルは着脱式なので、 十分に持って歩けると思います。
裏の顔
Planck EZの裏面の様子です。 情報として掲載しました。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

無意識に間違ってしまう

Fn キー

HHKBで手癖になっている、 Fnキー押下のバインドが蘇ります。 しかもFnキーの場所は、 Planck EZでは左下の一番端で、 ファームをロードする時なんかに押す特殊キーです。 普段に押しても悪さはしないですが、 できれば触りたくない。

Ctrlキー

Ctrlキーの位置がHHKBの時にはAキーの左横でした。 この手癖が蘇ります。 今Aの左横にはEscがいます。

キー配列を変更するより慣れていく方向で考えています。 狭いところで場所を変えだすと切がないのです。

Aの横になくとも、キーボードのサイズが小さいので、 すぐに手が行きます。 後は慣れの問題です。

概ね良好

思ったよりも慣れが早くて嬉しいところです。

思うに、このサイズ感が僕に合っているのでしょう。 もしかしたら、 ブラインドタッチをして無くて正解だっtのかも知れません。

とは言え、無駄なく指を動かすことは大事です。 僕なりのホームポジションを探すことですね。


ここではゆったりと書いています。 PlanckEZの使い心地でした。 だんだんとこのまま使う方向になっていきます。 慣れきったその後が楽しみです。