現在使用中のPlanck EZキーボードのケーブルについて、 ケーブルの取り回しが少し不自由なことに気が付きました。 USB-C規格なので、太くて丈夫なんです。 少し長いことも気になります。 そこでケーブルを調達してみました。 今回はそんなお話です。

さっきの状況
端子がまっすぐ出ていて、ケーブルも頑丈なやつですので、 僕のデスクトップでは取り回しが少し不便です。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

細くて丈夫なのが良い

これにしました。 Amazon.co.jp: UGREEN USB Type C ケーブル L字ナイロン編み 3A急速充電 Quick Charge 3.0/2.0対応 56Kレジスタ実装 Xperia XZ XZ2、 S9 S8、Huawei P9 Mate 9、LG G5 G6 V20等対応 (0.5m): パソコン・周辺機器

気に入ったところは次の通りです。

  • L字USB-C:これで省スペース
  • タイプAオス:僕の簿価にUSB-Cはない
  • ナイロン編み:比較的細くて丈夫と
  • 長さ50cm:デスクトップに丁度いいです
  • 3A急速充電:充電しないが出来るのは良い スマホの充電時にL字が良い

このケーブルで書いてます

今の状況
如何でしょうか。色が白のほうが良かったかなと思います。

ケーブルが邪魔しない

キーボードを動かす際に、 ケーブルの擦れとかで抵抗を感じていましたが、 それが解決しました。

ケーブルの取り回しが良い

L字型のデザインですと、 左右にケーブルを流せます。 意外とこれが快適なんです。

バッグの中でスマホの充電に使う際は、 省スペースで効き目あると思います。

ケーブルには悩まされます

キーボードばかりではなく、 色々な端末で使うケーブルが統一されていないので、 IT生活の悩みの種となります。

これからもこのネタは使えそうです。


ここではゆったりと書いています。 これで、キーボードを前へ押しやって、 食事することが楽になります。