そのうちにエレガットを弾くためにもアンプが居るはずと思って、 NUX MIGHTY AIRを購入しました。 無線で音を入力できるので、 シールドを引き回さなくても良く、 とても楽そうです。 まだギターアンプとして使っていないのです。 今回は外付けスピーカーとして使ったお話です。 9月4日更新。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

ノートPCとしてはStream11にUbuntu20.04LTS日本語Remixを入れています。

スマホはMoto(g8p)Androidです。

楽器はギターです。

いつかは使うだろうモデリング無線アンプ

情報をリンクします。 Amazon NUX/Mighty Air Wireless Stereo Modeling Amplifier コンパクトモデリングアンプ エレキギターコンボアンプ 楽器

特徴を書き出してみます。

  • 入力は
    • トランスミッター
    • シールド
    • AUX IN
    • BT IN(排他)
  • 制御は
    • アンプのパネルのノブで
      • ゲイン、ボリューム、トーン、DLY/RVB
    • スマホのAPPをBT接続で
      • アンプモデリング
      • エフェクタ
      • キャビネットシミュレータ
  • 出力は
    • ステレオスピーカー
    • ヘッドフォン
  • その他
    • 非常にコンパクト
    • 充電式バッテリーで約18時間可動
    • 電源は内蔵バッテリー、USB電源(USB-C)
    • 10W出力

BTだと動画の音声再生には使えない

なかなか多機能な製品ですが、 取り敢えずBTスピーカーで使ってみました。

驚いたことに、かなりな遅延が発生します。 0.3秒ぐらいでしょうか。 画像の再生とタイミングが合っていないので、 ギター演奏などはかなり興が削がれます。

BOROFONEで確認すると遅延は感じないので、 ソースのせいではないでしょう。

スマホの音楽再生を飛ばして聞く分には問題ないです。

(情報更新) 音声に遅延が少なくなっているように感じ始めています。 自動的にチューンする仕様でないとすると、 慣れてきたのでしょうか。 それとも大げさに感じていたのでしょうか。 いずれにしてもありがたい結果です。

有線だと雑音が出る

普段使っている3極3.5mmミニプラグのケーブルを使ったのだが、 何故か接続するだけで雑音が出て、 再生音と混じっている。 只今思案中です


ここではのんびりと書いています。 PCからの音出しに使うつもりだったんですが、 遅延がひどいですね。 楽器に繋いでみたいんですが、 クラシックギターばかりやっているので、 準備が出来ていませんw 電池もないし、弦もないし。。。