古いのが壊れたので、アマゾンで漁ってみた結果、 お手頃なものを見つけました。 Mi Watch Liteと言うXiaomiのデバイスです。 Android環境で使います。 普通に使えるやつなので、気に入りました。 今回は自分の持物のお話。

フェイスは普通の時計に

派手なものややたら表示項目の多いフェイスは避けて、 こんな普通のデジタル時計のフェイスを選んでいます。

例えば今何歩歩いているとかを見れなくても、 人や水の際に見れば良いし、 緊急性はありません。

曜日、日付、時刻、充電量が分かれば、 普通の生活上で十分な情報です。 カラーもモノクロで見やすいと思っています。

平均的デジタル時計
表示されるフォントの大きさやスタイルはとても見やすいです。 傾きが変われば敏感に反応してこの表示が出るようにしています。

ジムでの使い方

特に出番はありません。 各種計測はジムのマシンがやってくれます。

ウォッチの計測モードは「フリースタイル」にしています。

散歩時の使い方

この際には計測モードを「ウォーキング」にしています。

ジムに通う際には往復徒歩ですので、このモードです。

部屋でペダル踏んでいるときの使い方

雨や嵐の際にはノルマの徒歩数を確保するために、 簡易なサイクルマシンを使っています。

この際には計測モードを「室内サイクリング」にしています。

その他の計測モード

計測モードには、ランニング、トレッドミル、サイクリング、ウォーキング、 トレッキング、トレイルラン、スイミング、 そしてクリケットなどの分野で細かく指定できます。

どう違うのかはよく分かりません。

アプリの画面について

使うのはXiaomi Wearと言うアプリです。 僕の環境はAndroidなのでXiaomiのキーワードで探して入れました。

評判を調べた際には悲観的なものが多かったのですが、 試してみたらそんなでもないですね。 多分Androidのバージョンが上がっているせいでしょうか。

ステータス画面

マイ ステータス画面
本日の計測状況を確認できます。睡眠時間がヤバそうですね。

ワークアウト画面

ワークアウト画面
屋外での運動結果や運動を指定できます。 地図が表示されているので、 例えば散歩の過程を確認できます。

マイ プロフィール画面

マイ プロフィール画面
自分の好みで指定した内容が表示されます。 選んでいる文字盤も表示されていますね。 各種の設定はここで行うことが出来ます。 例えば文字盤はオンラインで好みのものをダウンロードできます。 各種通知に関してもここで設定できます。 僕は通知を静かに教えてくれるようにしています。

ウォッチとアプリの接続

兎角に繋がらないとか話題になります。

僕の場合はBlue Toothでウォッチをスマホに繋いだだけで、 問題なく使えています。

通知に関しても、マイ プロフィール画面のアプリ通知項目の指示通りで、 通知がウォッチに表示されました。

今後長い付き合いになりそうです

睡眠時間を計測してくれるとか、 知らない内に計測してくれているサービスが嬉しいですね。

充電アダプターも使いやすい形です。

これで暫くは安心です。

あ、フォーマルな際には着けていないほうが良いと思っています。


上手くスマートウォッチを乗り換えることが出来ました。 年々このようなデバイスは向上するので、楽しみですね。