さる年末から忘れていたことがありました。 キーキャップのお掃除です。 PCの側で食事やおやつを頂く癖が有るので、 キーキャップが汚れています。 こいつを綺麗にしないと年は越せないとか行っていたのに。 急に住庄ホテルに泊まることにしたので、忘れていました。 今回はお掃除のお話です。

僕のキーボードは特殊です

僕が使っているのはZSA社のPlanck EZ Glowと言う製品です。 たった47キーしか無い小さな可愛いやつです。

この子の特徴は自由にキーマップを変更できるというところです。 レイヤーも自由です。凄いんです。

この特徴を気に入って購入したくせに、 未だにキーマップをイジっていません。 標準マップで使っている内に馴染んでしまったのです。 ヘタレな僕ですが、後悔はしていません。

リンク:Planck EZ: Portable, Powerful, Backlit

Planck EZ Glow
Planck EZ Glowはキーボードを光らせることが出来ます。 音だって出せるんですよ。 カスタマイズを自分でやるんですがね。

現状は汚い

汚いキートップ
引くなあ。。。

お掃除の方法

専用工具が付いてきますので、これを使います。

この工具の使い方は2種類あって、 キーキャップを外す方を使えば良いのです。

  • キーキャップを外す
  • キースイッチを外す

そうなんです。 このキーボードはキーキャップだけではなく、 キースイッチそのものも外せるんです。 つまり、両方共簡単に交換できるんです。 よく耳にするのは「CTRLキーは少し重くしておきたいな」ですが、 そんな時には少し重いMXチェリー黒軸とかで、 交換しておけば良いのです。 このキーボードなら簡単に出来るんです^_^

専用工具
キーキャップを外すための専用工具。
  1. まずはキーマップの写真を撮っておきましょう。念の為です。

  2. 次に代替キーボードを用意します。 いつなんどき必要に成るか分かりません。 スマホの日本語入力は咄嗟の時にはもどかしいものです。 スタンプだけじゃ細かいところが通じないし。

  3. キーキャップを全部外します。 スペースバーは特殊な構造なので注意が必要でした。

  4. この際に、中に入り込んでいるホコリをよく払っておきます。 本体の汚れを拭っておくと最高ですね。

  5. キーキャップを1個ずつメラミンスポンジで綺麗にしながら元の位置へ戻します。 位置を忘れたときには写真で確認して下さい。 スペースバーには注意が必要です。 しつこい汚れは水で湿らした綿棒でなんとか対処できました。

  6. 全てのキーキャップが戻されたら、動作の確認です。 あ、僕の場合はTABとESCが逆でした^_^

  7. 代替キーボードを片付けます。

外す途中
キーキャップを外す途中です。 専用工具は写真のように使います。
全部外した
キーキャップを全部外したところです。 かなりな汚れが見えます。 上に見えるのはキーキャップを入れるのに使った氷の容器です。 そして、代替キーボードも見えますね。
お掃除道具
メラミンスポンジで擦って汚れを落とします。 キーキャップはマットな感触なんですが、 それが蘇りました。 スポンジが崩れるので、ティッシュを敷いています。 しつこい汚れは綿棒を水で湿らせたので、擦りました。 ◎メラミンスポンジがない時には台所洗剤で洗っても良いのですが、 軸受部分までもよく乾かさないといけません。時間も掛かることになります。

その後の調子

綺麗になってスッキリしました。 動作も異常なしで、元のタッチが蘇っています。 お掃除のしやすい、良いやつです。


やっとお掃除が出来ました。 トイレと同じぐらいに汚れていると言われて居るので、 月イチぐらいで掃除すると良いのかな。 掃除しやすいKBだから楽に出来ますね。 心掛けます。