何だか料理が楽しくなってきました。 黒いんげん豆の煮込みを調理してみました。 バリエーションが増えていくのは楽しいです。 今回はその顛末です。

肉を少なく野菜を多く

豆と野菜の味を楽しむ方向で調理しました。 ケチャップも使っていません。

豆と野菜の煮込み
豆の煮込みに焼きおにぎりとロールキャベツを添えました。

黒インゲン豆の煮込み

材料

4~5人前の分量です。

  • 黒いんげん豆:200g
  • 小さなベーコン:3枚
  • 玉ねぎ:中1個
  • にんじん:1本
  • 長ネギ:1本
  • ローリエ:1枚
  • にんにく:3かけ、微塵切りの市販品でいい
  • 唐辛子:1本、輪切りにした市販品でいい
  • 塩、胡椒:最後に味見しながら適量

調理手順

  • 豆を戻します。乾燥豆を使わずに、煮た缶詰を使う手もあります。 戻すには8時間ほど掛かるので、寝る前に仕込みます。 水は豆の倍以上入れて下さい。
  • 玉ねぎ、にんじん、長ネギを微塵切りにしておきます。
  • ベーコンを一口大に切ります。
  • 戻した豆を野菜とベーコン、ローリエと一緒に煮混みます
  • フライパンにオリーブオイルを入れてにんにくと唐辛子を香ばしく炒め、 にんにくソースを作ります
  • 豆の鍋ににんにくソースを入れて更に煮込みます
  • 水が減り、とろみが出たら
  • 味を見て、塩、胡椒で整えます。

オリーブオイルでにんにくと唐辛子を炒めて香り付けしたものを、 にんにくソースと言っていますが、レフリートソースと言うらしいです。 ペペロンチーノを作る時のソースですね。

食べ方

  • ご飯に添えて食べるのがお勧め
  • パンに添えても良いでしょう
  • 何ならクラッカーの上に乗せても
  • サラダに添えても良いと思います
  • 少しだけお酒のお供にしても良いですね

塩胡椒が中心の味付けですが、野菜の味も出ていますので、 食べやすいです。

今回は焼きおにぎりとロールキャベツを添えました。

役に立ったのは

玉ねぎやにんじんのみじん切りはきちんとしないと、 舌触りや味に影響が大きいです。

面倒なみじん切りに役立ったのはこの道具です。 よく見かけますが、本当に役立ちます。 コツは詰め込まないことです。

微塵切りツール
とても役立ちます。この製品は作りがしっかりしていました。

試食後の感想は

冷凍食材の焼きおにぎりとロールキャベツを添えるだけで、 立派な昼ゴハンになります。

トマトのサラダを添えたら、夕食並みです。


この分量ですと、3食分作れます。 この季節なので、保ちが良いので、助かりますね。 そろそろ他の豆も試してみようかなと持っています。 スーパーなどに豆類が結構並んでいるので、 物色中です。 ああ、クスクスも良いんですけどね。