福島の友人から絵葉書が来ました。 年に数回も美しい写真を届けて頂けます。 今回は珈琲豆の写真でした。

絵葉書は楽しい

突然ですが、珈琲が好きです。 好きと言うより習慣なんでしょう。 そんな僕に珈琲豆の写真が届きました。 (以前には珈琲の花も) 愛らしい花から成熟した実が出来たという、 因縁話みたいです。

コーヒー・ビーンズ
葉書をスキャンしたので、少し画像がアレですが、 十分に美しさが伝わります。

なんと言うか、自宅の前にこんな世界を作り出せるのは素晴らしい。 そんな心、そんなスキル、そんな場所、全てが素晴らしい。

そんな僕になりたいなと、憧れるのですが、 心・技・体、いずれもダメダメですねえ、僕。

絵葉書は楽しい

お年な方が増えたせいか、絵葉書の講座が盛んです。 大抵は水彩で絵を書いて一筆添えるスタイル。

頂いた方も微笑んだりして。 まあ、その逆もあるかもしれないが。

コール&レスポンスが葉書で成立するのは楽しいと思うのです。 米国の友人も偶には印刷物を送ってくれます。

作品の作成方法は自由自在 心を籠めて

講座関係は水彩画で絵を書くことが多いのですが、 でも写真だって絵葉書に出来ますし、 出来合いのシールやスタンプを張っても良い。

素材は何でも良いし、デザインだってそんなに必要ではない。

自分の持てる技能を駆使して作るのは楽しいことです。 どう作ろうが、作者の気持ちは籠もるんじゃないでしょうか。 ゆとりがあれば他の手法を試してみたり。

頂いた絵葉書から触発されました。 これからも、 肩の力を抜いた内容で お届けします。