現在使用中のPlanck EZキーボードをモバイルで使うために、 昨日の日曜日にケースに入れて持ち歩いてみました。 重量・容量ともに満足できましたが、 取り回しの点で、どうしても両手が空かない。 カメラを構えるのには、両手が要ります。 そして、録音作業にも対応しなくては。 今回はそんなお話です。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

Planck EZのモバイルケース

Switchケース
このケースは任天堂のSwitch向けのケースです。 梅雨明けの2日目、8月2日の東京散歩に持ち歩いてみました。

入れたものを列挙してみましょう。

  • Planck EZ:ご本尊
  • USB-C ケーブル:USB-C
  • スマホを置く台:折畳
  • 紙のメモ帳:貼れるメモ
  • ペン:細身
  • 手帳:薄いタイプ

少し詰め込んだ感がありましたが、 無事に故障無しで使えました。

公園で開いた際にも問題なく使えたし。 日陰のベンチでなら、スマホの画面でも問題ないですし。

Switchのケースは、 容量も重量も問題ないのですが、 取回しの面で不満が出ました。

肩がけバッグを掛けて、キーボードケースは片手に持って行きました。 やはり、モバイルで作業する際に、両手が開いていないのは致命的です。 軽くても操作の邪魔になります。 いちいち地面やベンチに置くことも儘なりませんし。 本格的にカメラを使う旅などの際は、 機材の落下とかが心配です。

という事で、デイバッグなどの入れ物を都合付けないといけません。 暑い時期、風通しの良いものを手に入れたいですね。 登山用品とか、覗いてみます。

録音作業もやってました

昨日の東京散歩では試しに写真に音声を付けてみました。 音が出るのは楽しいですね。 雰囲気を伝える際に有効です。 もっと勉強して楽しい記事にしたいと思います。

サーバーが貧弱な僕にとっては動画よりも良い状況ですしね。

どこへ行くのか

今回は近場の目黒区でしたが、 良い散歩コースだったと思います。 しかし、やはりここが良いかなと。

箱根のイメージ
箱根のイメージはこんなところでしょうか^_^

近場でよく行く箱根が良いと思っています。 都民ですが、箱根は迎えてくれるでしょう。

湯元の裏通りの先にある老舗の温泉宿とかへ行きたいです。 途中の酒屋さんにも行きたい。

箱根登山鉄道が動いたので、久し振りに乗りたいな。


ここではゆったりと書いています。 まだまだ納得行くところに落ち着きません。 楽しいです。