友人は多治見にいます。 地元の愛岐トンネル群を守るNPOで活動しています。 この度、 この愛岐トンネル群が、 7/25と26の2日間に限り一般公開されました。 昨日その際の記念きっぷを頂きました。 今回はそんなお話です。

昭和37年
昭和37年3月に撮った普通列車のモノクロ画像を、 デジタルカラー化した画像だそうです。 「D51 685」と読めますね。 古虎渓駅は多治見市にあるJR東海の駅です。

もう2度ほど現地に行ってます

1回目は久し振りに友人に会いに。 そこで愛岐トンネル群を教えてもらいました。 現地に行って、その活動規模の大きさに感心したものです。

2回目は秋の紅葉を撮りに行きました。 まだ未熟なデジカメ+アナログレンズで四苦八苦したものでした。

愛岐トンネル
昔の光は今何処

切符の裏表が全てを語ります

友人が送ってくれた記念きっぷをご紹介します。 手紙の内容を差し障り無いところでご紹介。

今年は春のトンネル公開がコロナで自粛ムードで中止となりましたが、 中央西線開業(名古屋-多治見間が1900/7/25に営業開始)から 丁度120周年の節目にあたり、7/25と26の2日間に限り 初めての夏公開をしました。

実施するか否かの議論もありましたが、 メンバーの年齢(平均で74才)を考えると 次の記念日(130周年、140周年)を実施できるかどうかの 不安から、メンバーほとんどが実施したいの想いで 記念切符も発行し本線上のみの公開をしました。

高齢化を止めるにはお若い方(60代でいいと思えます)の参加が望まれます。

切符は3種類ありますが、画像としては1枚でご紹介します。
JR東海さんとのコラボはお見事ですね。

表
中央西線開業120周年記念切符
裏
中央西線開業120周年記念切符

情報リンク

中央西線 (ちゅうおうさいせん)とは【ピクシブ百科事典】 には時刻表まで開催されています。

友人の所属する 愛岐トンネル群保存再生委員会 公式サイト にはトンネル愛が溢れています。


ここではゆっくりと書いています。 鉄道お好きな向きにはちょっとした小話でしたでしょうか。 あの庄内川に沿った美しい景色を思い出したのです。 中央西線の他に、中央東線というのもあるそうです。 深いですねえ。