家にあったYAMAHAのピアノをYMAHAさんに引取ってもらいました。 生産から55年経っているピアノに査定は付かなかったけど、 中は錆もなく綺麗に見えるので、 手入れして外国へ行くことに成るでしょう。 今回はそんなお話です。

亡き妻の楽器でした

このピアノは今年で生産から55年というのですから、 1065年製ということになります。

その年は妻が14歳です。 恐らく中学生の頃にご両親が買ってくれたものでしょう。

亡くなって三回忌が終わった今、 YMAHAさんにお返ししました。

ピアノの余生がどうなるのかは、 知る由もないですが、
どこかで誰かが弾いてくれることを祈っています。

妻のピアノ
何処かで曲を奏でることを祈っています。 灯はSONYのクラストーンです。

部屋の模様替え

ピアノが去った後は、 部屋に空間が生まれました。

空間
ピアノは大きいものです。 出来る空間も大きい。

部屋の模様替えです。

ついでにタンスなんかも入れ替えて、 お一人さまの準備です。

今はそんなことさえ楽しく感ずる。


このブログはゆったりペースで書いています。 自身の新しい局面に沿った生き方として、 住まいを整えるのは有効です。 どんなレイアウトに成るのか、 今から楽しみなことです。