汚れが気になるホワイトのキーボードを掃除しました。 47キーしか無く、 しかも掃除しやすい構造なので、 お気楽にキーキャップを外して掃除できます。 食事を同じデスク上で取るのを控えようかなと思っていますが、 気軽に掃除できるので、 先延ばしです。

キーキャップを外して

キーキャップ
専用工具でキーキャップを外して、 キースイッチの面を掃除します。 カメラ用のブロワーが便利です。 綿棒も要りますね。

キースイッチ面の様子

キースイッチ面
キーキャップを外すとキースイッチの面が出ます。 このキースイッチも専用工具で持って取り外しが出来ます。 キャップもスイッチも交換可能ということで、 重症な故障が発生しても、 ボディーさえしっかりしていれば大丈夫です。 好みのスイッチやキャップを組み合わせることも簡単です。

道具の紹介

お掃除道具
今回僕が使うのは(1)附属の専用工具、 (2)綿棒、(3)カメラのブロワー、(4)メラミンスポンジ、です。

キーキャップの洗浄

キーキャップ洗浄
今回はキーキャップを中性洗剤で洗浄しました。 油汚れを沢山見受けたからです。 シツコイのは後にメラミンスポンジで削ります。 カットスイカの容器を使っています。

キーキャップを干します

キーキャップ乾燥
風のない日だったので、 天日干しにしました。 キースイッチと接続させる十字のところに、 水が溜まりやすいので、注意が要ります。

元通りにキーキャップを

元通り
乾かしたキーキャップを正確にキースイッチの上に設定します。 この時に、何も見ないでやると結構なパズルになります。 未だに1回で出来たことはありません。

綺麗になったキーボードでこのブログを書いています。 気持ちが良いですね。 こまめにやればメラミンスポンジでこするだけなので、 1時間もかかりません。 今回は間が空いたので、洗浄する手間が増えました。 反省しています。