病室のベッドローテーションで僕の順番が来て、窓辺に移れました。 一気に風景が開けてご機嫌です。 夜もカーテンを引かずに眺めていました。 何気なく撮った写真を並べてみましょう。 そして独り言かな。

窓辺から眺めた風景ピンナップ

この窓は旗の台の昭和大学病院から武蔵小山を臨む(北関東)方面に向いています。 地上15階のフロアなので、高台ということもあって、良き眺めです。 そして広範囲に眺めることが出来ます。

地図
昭和大学病院15階の窓からは視界130度ぐらいでしょうか。 地図ですと色々眺められそうですが、高層ビルが邪魔で影になってしまいます。 普段感じている距離感や方角が実際には歪んでいることもわかりますね。
夕日
4月4日17時38分。暮れなずむ街の様子です。世田谷方面が見えています。 桜新町とかでしょうか。高層ビルは用賀の方でしょうか。
朝食
4月5日8時18分。朝ご飯です。普通の朝食に見えますよね。 う〜〜ん、珈琲が無いか。正面の一番高いビルとその隣のビルは武蔵小山の再開発です。 景気が落ちればスラム化する危険がありますねえ。
巨人たち
4月6日5時45分。朝日に照らされて対峙する巨人たち。 東京タワーとスカイツリー。 夜間は照明がきれいだが、僕のスマホではまるで映らない。 こうしてみると同じような高さに見えるが、実はダブルスコア。 遠近感のマジックですね。
ランデブー
4月7日17時47分。羽田へ降りる航空機。 着陸路は2本あるので、それぞれ隣り合う空路で降りてきている。 ズームしてみたが、僕のスマホじゃダメダメ。 肉眼は凄いと思うのは何回目だろうか。
シングル
4月7日17時51分。次々降りてくる。 今度は引いてみた。多分高度は450m程度だろう。
キラリ
4月9日16時19分。低い雲の中でキラリとしている灯りが見えるだろうか。 今正にぐ〜〜っと回り込んで着陸コースに入ろうとしている航空機です。 南風の際には東京都の上空を通過する着陸コースはこの4月から運用されています。
ER封鎖
4月9日13時9分。ERが封鎖されました。 患者さんはあのテント内で新型コロナウィルスの検査を受けることになります。 外で待っている患者さんのご家族が見えていますね。 そうです。入院患者さんへは原則面会禁止になっています。
退院の日
4月10日12時27分。退院の日。 晴れ上がりました。でも新型コロナウィルスが待ち構えています。 病院はこれから先、5月の連休後まで外来をロックアウトします。 ER入口の前にはウィルス検査用テントが設置されていて、簡単には入れない。 僕はギリギリのところで入退院できたわけです。 凄くラッキーでした。 ラッキーだったのはこれだけではないのだけれどね。