行きつけの定食屋で国勢調査の噂を耳にしました。 土曜日だったから、今朝までに調査票をポスティングして頂けた模様です。 本当に町内会の役員さんにはお世話になります。 今回は調査票に記入するお話。

相変わらず大量の用紙

家内が調査員をやったこともあるので、 雰囲気は分かっていますが、 スマホで10分もかからないことに大量の用紙が必要です。

正に資源やリソースの無駄と言えます。 こんなことが無くなることを祈りながら、 オンラインで回答することにしました。

オンラインなら、 A4版の紙が一枚で済みます。 後の暑い用紙は封筒に入れて、 悪用されないように処分します。

マニュアルのシュレッダーの出番です。

僕のPC環境では入力できない

僕の環境はUbuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

スマホはMoto(g8p)Androidです。

この環境でまずはPCでアクセスしてみました。 勿論ある期待を持って。

使えません
やはり駄目でした。 やる気が失せるところですが、 まだスマホがあります。

スマホで10分

スマホはMoto(g8p)Androidです。 「恐れ入りますが」画面のガイドの条件に会うので、 使えるはず。

「インターネット回答利用ガイド」よく読むと、 最後にパスワードを設定するようです。 取り敢えず慌てないようにパスワードを用意してメモします。

開始しました。 特に調べて確認するような情報を求められることもなく終了です。 用語に慣れていることもありますが、 あっけないです。 派遣会社の登録ページのほうがエネルギーを使いますね。

改めて紙の調査票を見てみるまでもなく、 こちらが便利です。

明らかにスマホが便利

柔軟性に富むが共通性に欠けるPC環境より、 スマホの方が今の所便利に使える端末ということになります。

マイナンバーカードリーダーの件は置いときますが

ネットを使えない人

デジタルデバイドの情報をリンクします。

情報格差 - Wikipedia

日本ではいつ頃から言われたでしょうか。

今では明らかに情報格差が出来ています。 ネットを使えない人は意地でも使わない。

使わなければならない時は近くの人にやってもらう。 人に頼るあなたは一生このままでしょう。

そして国勢調査の簡単な回答にも、 間違った調査票を出し、 インターネットも使わない。 あげく調査員に口述筆記させる。

暗澹たる思いになります。


今回は嘆きになってしまいました。 こんなこともあるマイ・ブログです。