水辺の散歩道、隅田川を借景します。 ここで借景するのは水辺の遊歩道。

出発地点は隅田川テラス

水辺の散歩道の出発地点は勝鬨橋の築地側の袂から。

さあ、水辺に降りよう。遠くで親子連れが遊んでいるが「どこに移ろうかな」なんて不動産の物色中かな、お父さん。

勿論綺麗なお花も手入れされていてシャッターチャンス満載といった風。

それでは写真をご覧ください。キャプション付きです。

この辺が散歩道の入り口です 遠景

ここから散歩道が始まります

親子連れ風景

水辺への誘導路

見どころは水上交通かな

綺麗な花壇もいい題材だけど、 見どころとしては隅田川を昇り降りする 水上バスとかレジャーボートの爽快な姿も良いな。 その中には水上警察の艇も居るし。 男の子なら飽きず眺めるところだろう。 女の子もかな。 模型好きな向きとか。

警視庁の艇と営業艇、プレジャーボートがすれ違っています 水上バスが通る

水上バスの乗り場もあるんだ。浮桟橋なので大きなメカが上下するのが見える。 チケット売り場には担当の女性がいたけどがお客はさっぱりな様子だった。 昼下がりということもあるけど日常生活で水上交通機関に乗らなくなったのだろう。 観光客だより。

水上バスの浮桟橋を支えているメカです

水上バスに乗れますので何かと観光に便利です

面白いオブジェが沢山

レンガの壁、装飾?のドアや窓、対岸の佃島に聳えるビル群、中央大橋の華麗なハープ形状の吊橋などをご覧ください。

こんな綺麗な花が植えられえいます

装飾なの? ドアが

装飾なの? 窓が

装飾なの? 何でしょうか

こんな綺麗な花が植えられえいます

まだ半分も来てません

この辺はレンガの壁が続いています

レンガの壁に合う緑の絨毯です

いやあもうロマンティックな散歩道ですねえ。 マッチョなマラソン人も沢山いらっしゃいます。

佃島を望んで散歩は終了

佃大橋越しに佃島のビル群を望みます

佃島にも遊歩道が見えますね

まだ民家が残っているのがわかります

水辺の散歩もそろそろ終わりです 中央大橋です

ところで、向かいの岸やこちらの岸にある水門は水害対策として整備されてきた歴史を物語っている。多摩川の河川敷と同じく、この道は上流の大雨の際にはとても危険な場所に変貌するのだ。

現実の水門です

さて亀島橋、霊岸橋へ続く亀島川の水門に到着した。 ここで水辺の散歩は終わりにしよう。

亀島川の水門で水辺は一応終わります

佃島と言えばハープ橋が有名だが その下流に当たるこの遊歩道はなかなか捨てたものではない。 のんびり出来ること請け合いだ。