少し雨っぽいので近くを散歩しようと出掛けたのですが、 比較的最近に指定された有形民族文化財を発見しました。 「西品川三丁目石造庚申供養塔」というものです。 指定が平成十七年なので、 その頃から綺麗に手入れされているようです。 記憶では塚が立っているだけだったような。 今回はそんなお話です。

できるだけ坂道を歩く

この前の高尾山さんは失敗したので、 只今は低地で慣らし運転中です。 できるだけ坂を選んでいます。

幸いと言うか、この辺りは武蔵野大地の外れで、 河岸段丘まであるという土地柄です。 嫌でも坂道を歩くんですよね。

本日は雨っぽい

残念ながら本日は50%の降雨率です。 近場を歩くことにしました。 新幹線沿いにある坂道や、 その坂下から続く百反坂を目指します。

歩き出してすぐに雨粒を感じます。 こういうときの予報は当たるんだなあ。

妙に綺麗なお花が目に付く

最近はめったに歩かない、古道を歩いたら、 塚が立っていただけの所が綺麗になっています。

掲示板を見ると、こんな感じ。

掲示板
延享四年ですから江戸幕府で将軍が徳川吉宗や徳川家重の時代。

この道は鎌倉街道の一つに数えられるとと聞いたことがあります。

庚申供養塔はGoogleマップですと、 旗の台や荏原町と行ったお近くにもあるようです。 庚申供養塔の情報はこちらから: 庚申塔 - Wikipedia

ギャラリー

入り口
一番手前からの眺め。整備されているのがよく分かります。
少し前
少し前に出ますとこんな感じ。お花との対比が良いですね。
熊さん
誰が置いたのか、 熊さんがトトロの1シーンのように。

散歩は終わり

長い坂を上下して今日の散歩は終わり。 3605歩、1802m、114.2kcalでした。

短いから汗を出すために、 フリース・ジャンパーを着込んだので、 帰ってくるなり洗濯機に放り込んで、 着替えたところです。

でも、これは歩数計にはでないんですよねえ。 残念ながら。


ここではのんびり書いています。 妙なものを再認識した日でした。 更に今日は、 この間行きそびれたレストランへ行く予定です。 その話はまた今度。。。