東京散歩の企画で、 シティホテルに一泊してみました。 泊まったのは日本橋小舟町の住庄ホテルさんです。 あまり遊び心で歩いたことのない人形町界隈を味わいました。 今回はそんなお話。

Twitterを眺めていたら

日本橋弁松総本店さんをフォローしていたら、 住庄ホテルさんが目に止まったんです。 レストランを盛んに押していたので、 食事でもしようかなと思っていました。

でも最近のご時世、 泊まってもそんなに費用はかからないので、 食事して、飲み歩いて、泊まってしまうのも有りと思いました。

リンク:日本橋 ホテル 住庄ほてる 人形町駅より徒歩3分

決行は日曜日

これが間違いの元でしたね。 日曜日はレストランがお休みなんだそうです。 チェックインするまで分かっていなかった。 まあ、リピーターになるから良いんですが。

地下鉄で30分で到着

地元から地下鉄で人形町まで30分足らずで到着です。 なんて便利だ。 旅装も不要で、気楽に隣町へ行く感覚。

人形町駅前
左に地下鉄の駅の入口、右には商店街の入り口が。

人形町界隈を散策

まずは住庄ホテルを確認して、日本橋、水天宮辺りの メインストリートを散策します。 流石に日曜日とあって、 人通りも少なく、 落ち着いた感じを受けます。

日本橋
まったく、日本橋の上は高速道路ですねえ。
SUZUKI
こんな会社のショールームが。

リンク:ハーモニカ 鈴木楽器製作所

うぶけや
刃物の専門店ですね。

ホテルの側の公園でマッタリ

最後に落ち着いたのが堀留児童公園でした。 沢山の子どもたちと、面倒を見る親御さん達。 ぼ〜っと眺めていたら、 サッカーボールが流れてきたりして。

堀留児童公園
こんなに囲まれているけど、広い分、閉塞感はない。

仕事帰りなのか、スーツ姿で缶ビールのおじさんや、 仲良く話している恋人たち、ペット連れで談笑する主婦さん。

高層ビルに囲まれたこの公園には、 人間らしい営みが進行中でした。

チェックインしました

住庄ほてる
中々の貫禄でしょう。

レストランのお休みを認識しました。 すかさず、おすすめの食事どころを訪ねましたが、 確認して頂いた結果、何処もお休みとか。 「人形町らしいお店は人形町駅のA6出口界隈ですよ。」 フロントさんのお言葉を頂いて、夜の散策と相成ります。

宿泊料金も例のキャンペーンを適用してくれていて、 2145円というお安さ。 レストランが営業していたら、 そっちへ沢山落としたのにねえ。

お部屋は必要十分で、大浴場も十分

シングルルーム
ベッドが広いのがお気に入り。

お部屋は禁煙でシングルという条件でしたが、 その通りでまったく無駄なしの仕様でした。 慣れた仕様です。文句なしですね。 週末に自分の住まい以外で過ごすにはピッタリと思います。

大浴場は男風呂が少し離れています。 でも、ラッキーなことに僕だけが使うという贅沢さでした。 大きな湯船に一人だけというのは経験がなかった。

宴会場とかも目に付きましたので、 地元の方たちが集まる機会もあるんでしょう。 只今のご時世ではねえというのが残念です。

夜の街で飲む

まずは個人的によく耳にする”目利きの銀次”さんへ行きました。 人形町駅前にあるのを見ていたのです。 ホタテの焼いたの、サーモンの荒焼、炙り鯨刺し、 なんかを食べて飲む。

目利きの銀次
美味しい!

僕が最初の客で、その後2組の客しか見ていないのは、 心配に成るほどです。

次のお店はバーと決めていました。 Google Map先生で検索すると、 すぐ側に”Bar内藤”さんが有りました。 銀次さんから60mの距離です。 慣れぬ土地でもスマホがあるので、 一発です。

着いたお店は、 見込んだ通りにバーテンダーさんが居るところでした。 その落ち着いた雰囲気で飲む酒は、 進む進む。。。マッカラン、グレンフェディック、知多。。。 最後はマティーニで締め。

マッカラン12年
じっくり味わう。

最後は帰路にある”ドミノピザ”さんです。 シーフードのトマト味1枚を、 その場で食べました。

こうして眠りについたのでした。 満足です。

朝ご飯も美味しい

7時になったら朝ゴハンの時間です。

どんなのが出るかなと思ったら、 僕にとってどストライクな和食でした。

海苔とご飯、味噌汁、鯖の焼いたの、小さなガンモの炊いたの、 わらびの炊いたの、漬物。 写真を忘れた。

お土産は練切り

娘にお土産を買って帰りました。 人形町駅前の商店街にある、 京菓子司 寿堂で仕込みました。 明治17年創業でも、 ハロウィンに対応してます。 お盛んです。

寿堂
可愛らしいです。

シティホテルに泊まっての観光

東京にいても、 知らない街は多いものです。

1泊することで、 ゆとりを持って夜の街を探訪できます。

この企画は中々面白いので、 病みつきになりますでしょう。


ここではのんびり書いています。 東京の一泊旅。 結構面白いです。