例年より桜が早く散って行く東京を散歩します。 桜に代わって目に付いてくるのが新緑ですね。 そこで、身近な所で新緑がたっぷり味わえるところ、 目黒の自然教育園へ行ってきました。 日曜のお昼という、人出が心配な時間帯でしたが、 広大な敷地を巡るので、密にはならなかったです。

僕にはとても便利な所です

自宅からは徒歩で40分ぐらいの距離なので、 往復歩いてやろうと、出掛けたのです。 結局、11:30時〜16:00時の3時間30分間歩き回ったのです。

まあ、帰りにはスタバでSNSをやったりしてお休みしましたが、 無理はいけませんので。

  • 現地までの往復:80分
  • 園内撮影:100分
  • スタバでSNS:30分

リンク:附属自然教育園 Institute for Nature Study

正式には国立科学博物館附属自然教育園と言うのですね。

お年寄りに優しい公共施設

65歳上の方は入場料金が不要だそうで、 年寄りに優しいですね。

休憩の施設や、案内板、植物名の表示など、とても親切です。

尻ポケットには8ozのフラスコを水筒代わりに入れて行きました。 これが正解で、自然教育園の敷地内には至るところに水飲み場が有るのです。 少々フラスコの容量が少ないと感じていましたが、 ベンチで水を呑む毎に補給できるので、とても楽に感じました。

トイレは入り口のセンター内にあります。 見学コースにも1箇所ありますが、 坂の上になるので緊急の場合は困ります。 コースに出る前に済ませたほうがいいでしょう。

敷地内は結構な上り下がりが

足元はしっかりと固めて下さい。 砂利道でしかも上りと下りが連続します。

お土産コーナーもある

センターにはこの施設にちなんだ色んなグッズが販売されていて、 リーズナブルなお値段でした。

散歩中のギャラリー

詳しい情報はリンク先に任せて、 ここでは雰囲気だけをお伝えしましょう。

ほのぼのとした春の陽

正面
入り口のセンターを抜けるとこんな由来の掲示が。
見どころ
みどころ情報がカラー印刷で提供されています。
いちりんそう
いちりんそう 可憐な花ですね。
可愛い実
可愛い実なのかな?がついていました。
若葉
若葉が出てきています。命ですね。
水鳥
一番奥に水鳥と手前期の上に亀が
花筏
花筏も見頃を過ぎました。
ご同輩
ご同輩が鴨を眺めていらっしゃるのでしょうか。

樹木の奇観

大きな樹木が沢山有るのですが、 奇観と呼んでもいいぐらいの光景にめぐり逢います。

鶴の首
鶴の首とでも見える曲がり具合。
鮫
鮫の漂着体とでもいいましょうか。
キメラ
樹木がキメラしたような。
爬虫類
爬虫類の肌を思わせます。
鎧
戦い抜いた鎧の表のようですね。

久し振りの自然教育園です。 お子様連れが多かったのですが、 僕も昔は子連れで通っていました。 センターに掲示している素晴らしい写真を見ていたら、 写真を撮りに通おうかなと思ったりしました。