7月3日に乗船した、 舟遊びみづはさんのボサノバ演奏会企画でしたが、 下船する際に記念品として、A4フォルダーを頂きました。 これには東京都内の運河と橋が印刷されていて、 眺めながらあれこれと想像するのが楽しいものです。 ビジネスとして東京中でお仕事を頂いて居た僕ですが、 運河で移動することを考えると、なにか楽しくなります。 僕が住む品川区には目黒川がありまして、 みづはさんに教えて頂いたところでは、 定期観光船も運行されているようです。 新しい楽しみが増えたようです。

東都水路銃横之図

頂いたフォルダーにはこうあります。 ちょっとレトロな感じがする名称です。 実際に水運が東京で行われていた時代の名称なんでしょう。

現されているのは大体、 日本橋界隈からお台場ぐらいまでですね。

僕の地元の目黒川は入っていないので、 残念です。

意外とお仕事を頂いていた辺りには、 水路や橋があることに気が付きます。

鍛冶橋、新川、茅場町、新橋、芝浦、新馬場、市ヶ谷、 飯田橋、田町、と順不同に思い出すオフィスの側には、 水路と橋がありました。

改めて、水路で巡る東京を考えても良いなと思います。

東都水路
江戸時代の下町の様子が、なんとなく忍ばれます。 新しい名前もちらほらとお見受けします。

生活スタイルと言うか、楽しみと言うか、 足元にある水路はワクワクさせてくれます。 好きな食事どころにも、だいたい船で行けそうな。 そんな気にさせてくれます。 あ、下の方で「舟遊びみづは」さんの名称が切れてます。 A4サイズのスキャナーなので、申し訳ないです。