毎月1回の舟遊びを始めてから、 もう3回目の行事になりました。 9月21日は中秋の名月で満月なのに因んで、 みづはさんの企画で月見に出ました。 この前の企画が台風で流れたりしていたので、 とても心配でしたが、 いい具合に月は雲の切れ目から出たり隠れたりと、 まあ、風流なこと。 22日も十六夜の企画で同じ運行があったのですが、 こちらも同じように佳き加減だったそうです。 さあ、次の企画は何でしょうね。 今回は月見の様子をお伝えしましょう。

日本橋船着場は混雑中

スタンプラリーのような企画があったのでしょうか。 パンフレットを手にした方が沢山いらっしゃいました。

船の乗客じゃないよなあ、 と思っていたら、 みづはのお姉さまがお客様を誘導し始めます。 今日は常連の方ばかりな様子。 しかもシングルは僕だけ。 はあ、そうでしょうねえ。 こんな日に一人で月見するのは僕ぐらいでしょうよ。

こんな様子で案内通りに乗船すると、 座席までおひとりさま用でした。 ちょっとした会議の議長の気分。

そうこうしているうちに、 船は進んで行き、 本日のおつまみが出ました。 でも、甘いものなんだよね、僕はいけるけど。 おつまみが出たので、密じゃないのでお酒の提供が。 早速澤の井のカップ酒をいただきます。 美味いです。

持ち込み可なんで、凄いお酒を持ち込んできたお客もいましたね。 気合入っていますねえ。

お楽しみのお菓子
上品なお菓子で、照れましたね、あっしは。

船からの風景

おつき様が顔を出した
未だ時間が速いのか、沿岸のビルに隠れてよく見えません。 やっとこんな感じで。
雲隠れの月
雲に隠れても、薄かったら通ってしまうほど明るい。
佃島の様子
船首にすすきが立っているのがおわかりでしょうか。 お月見の作法でございますね。

その後は一人で宴会

馴染みの住庄ホテルを取ってあり、 馴染みの弁松の弁当を買って置いてあるという、 いつもの行動です。

大きなお風呂に入浴後、 月見の思い出に浸って、 酒とつまみで世は更けて行ったのでした。

一人宴会
こんなことがいつまで続くんでしょうね。

朝が来ました

いつもの喫茶店で朝食後には
お土産に買ったのは寿堂の練切り。

毎月の行事となった、舟遊び。 まだまだ奥が深そうです。 冬になったら、炬燵開きがあるんですって。 炬燵で熱燗とミカンなんて、 ご隠居そのものです。