絵画教室ルカノーズでお世話になっている、 山内講師の個展を拝見しました。 初学者の僕にはなんともお話しにくいのですが、 普段見慣れた空間にも、 別な見え方をする瞬間があるように思います。 マスカレードであり、扉であり。

場所は西荻窪

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西荻窪は遠いかなと思って、 乗換案内で調べたら、 湘南新宿ラインで新宿乗り換えすれば、 僕の家から45分で行けることが判明。 幸先宜しいということで、出かけました。

西荻窪駅からは地図を頼りにしましたが、見事に迷う。 喫茶店でじっくりと調べたら、反対側だった。

画廊の主さんに聞いたところでは、 西友ストアの中を歩いていけば迷いませんとか。 帰りに歩いたが、本当でした^_^。

ルカノーズの講師さんです

普段社会人コースでお世話になっているのですが、 作品を拝見するのは初めてです。

マスカレイド

人の顔をお借りしてマスカレイドさせると、 意外な印象に出会います。

マスカレード
おなじみの顔が並んでいますね。 作者の顔がないとのご指摘があったそうです。

美術館にて

美術館の中に違う世界への入り口があったとすると、 一体どうなるんでしょうか。

美術館1
左にある透明なスクリーンの向こうにも展示が見えています。 果たして、この世のものでしょうか。
美術館2
右にある透明なスクリーンへは、 入っていけるのでしょうか。
美術館3
こうなると、この世の展示物が、 他の世界の中で漂って見えます。

これらの作品はキャンバスの脇側にも書き込んであって、 額縁がない状態でも鑑賞できることを意図しているのだそうです。


慣れない展示会に入ってみたのですが、どこでも感じるのは個性です。 作者の個性が感じられます。 感性というのか、 そう感じてみるのもいいよねと思うのです。