コロナ明けには近郊のキャンプ場へ出かけて、 ソロキャンプを楽しもうと思っています。 デイキャンプも愉しいのですが、 やはり一泊する前提で野外生活をしてみたい。 と思っていたら最近は流行っているんですねえ。 SNS界隈など、話題に事欠きませんよ、ソロキャンプ。
さて、調達品をチェックしているこの頃ですが、 手頃なマルチツールを手に入れました。 小さなナイフは持っていましたが、 もう少しタフなやつをご所望です。

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Twitterで良さそうなのを見かけたので、例のごとく見てみると、 結構タフな感じです。 評価を見ると、概ね高評価が並んでいますが、 ご不満もお見受けします。 拾ってみましょう。

  1. 鋸と錐に刃がついてない。:これはよくあることで仕様です。 無ければ付けるのですが、結構危険なので、 最初は刃を付けていないのではないかな。

  2. ハサミがまったく切れない:これも自分で刃を付けましょう。

という事で、さしてのことではないようです。 重量は140gと公表されています。 頼りになる重さですね。

購入してみました

見た目を紹介してから、 何もチューンしていない状態の様子をご紹介します。

見た目はタフな感じがします

見た目
見た目はアルミにブラック酸化仕上げで渋いなあ。 パラコードをカラビナにつければ目立って良いかもしれません。 重さはスマホよりは軽くて、アルミの材質感が伝わります。 ハンドル部の厚みは1.5cmぐらいです。 僕には丁度よいです。長さも9.0cmぐらいで良いですね。 自分目線ですみません。
上に見えるシースにはベルトループがあるので、 現場で色々動いている際にも安心です。

ナイフ

ナイフはそのままで刃が付いていました。 両刃です。ダンボール、木材を切ったり削ったりしましたが、 特に問題なく作業できました。丁度よい切れ味です。

この手の携帯ナイフの切れ味が鋭すぎるのも問題です。 小ささ故に指などを怪我することになります。

切れ味が要求される、調理の祭には専用のナイフを使います。 このような、多分オイル塗れにするナイフを調理に使用することは、 僕はしません。

ハサミ

刃をすり合わせるようにして使いますが、 スプリングがついてこれなくて、横にはみ出ることが。

まあ、釣り糸ぐらいしか切らないと思うので、 問題無しとします。

釣り糸はナイフでも切れますが、 糸をはらなくても言い、ハサミは便利です。

カラビナ

立派に用を足しますので、 貴重品をつけておけば、 シースと一緒にベルトに付けて、安全に移動できます。 鍵とかでしょうか。

またこのツールを目に付くところに下げておく際にも便利ですね。

ちょっと未だ試せてないですが

火起こしの際にどれかのブレードが使えそうです。 ナイフの背とかでも。

コルクスクリュー

ワインを空ける際には便利ですが、最近はネジ蓋が多い。 それでも安心です。

ボトルオープナーと缶オープナー

缶詰料理もソロキャンプの規模ではよくある話です。 頑丈そうに見えるので、便利に使えそうです。

その他

使用頻度が少ないと思うので、省略します。

気に入りました

容量、重量、ブレード種類、頑丈さで使いやすそうです。

ナイフの刃渡りが5.5cmですが、現場までは体の外側に下げるのは、 色んな意味でやめようと思います。

現場では目に付くところに下げるなり、 ベルトにつけておくなりしておけば、 何かの時に役に立ってくれるでしょう。


ちょっと一目惚れの感覚ですね。 家の中でも色々と使えるか、 試していきます。 早くキャンプしたいと思う今日この頃です。 以上、中途半端ではありますが、 現場からでした。