ソロキャンプに行きたい気持ちが募ってきた今日この頃です。 デイキャンプにはそんなに思い入れがなかったのに、 お泊り(しかも一泊)するだけで、妙に心が騒ぐ。 前回の企画編では勝手な思いをダラダラ書いたのですが、 今回はキャンプギアについて書きます。 大胆に軽量化して徒歩キャンプをしたいな。 思惑通りに行けば良いのですが。
使っている写真は「アトリエばく」のものです。 何かあったらご連絡を。

基本的な方針です

キャンプサイトでは、ぼ〜〜っと過ごします。

焚き火で癒やされるようなことは致しません。

調理はやりません。 食事は災害時の非常食ぐらいで済ませます。

また、帰り際のゴミは、全部持って帰ります。

勿論、一人で荷物を背負って徒歩で移動します。

お世話になるのはあくまでも整備されたキャンプ場です。 山登りでのそれではありません。

片っ端から書いていく

徒歩キャンプを目指す以上は、 リュックかキャリアにパッキングするしかありません。

まあ、黒猫さんに配送してもらう手もありますが、 好としませんので。

運搬する際の入れ物

背中にリュック 片手にキャリア 首にはサコッシュ

リュック

リュックはBERNの40年ほど前のものがある。 FRAMEが入っているので背負いやすい。 基本的に山用なので、使いやすいと思うので、 これにする。 それにしても丈夫だ。 スキー旅に使っていたんですが。

これと、キャリアに入る程度のギアで一泊キャンプします。

キャリア

キャリアはサムソナイトの旅行用のがある。 此方もしっかりとフレームが入っていて、 旅行用ではあるが、しっかりしているので、これにする。

サブバッグ

貴重品とか出し入れが頻繁なもの向けには、 ユニクロのサコッシュが便利だ。

服装について

季節ごとに最適なものを選ぶとして、 靴、手袋、については用途別に拘る。

山登りに匹敵するような歩きと、 荷重がかかるので、しっかりとした靴が必要。 シーズンに関係なし。

手袋

手袋は作業に対応して必要。

移動時やロープを扱う際には薄手のものを。

火を扱うときには熱に耐えるものが必要。

サイト設営のために

一人用 ベッドあり タープなし 焚き火なし ランプあり

テント

テントは一人用のドーム型がある。 グランドシートも忘れずに。

コット

携行用ベッドは欲しい。 マットよりは重くて苦労するだろうが、 体のために必要だと感じる。

ペグ用ハンマー

比較的に軽いソフトハンマーを用意する。 ペグが打てないほど硬い地面なら、ロープを使う。

ロープ

色々と使えるので、パラコードの巻物を用意する。 長さは経験しながら覚えていくので、最初は巻物で。

ナイフ

Amazon ベーシックのマルチツールを用意してある。 果たして使えるのか。。。 最悪、調理ばさみもある。

コンビニ袋(大小)

ゴミ入れや、重しや、防水、バケツと便利に使えるので、 100円ショップで類似を購入する。

椅子

釣りの際の小さな折りたたみがある。

耐熱シート

ガスストーブを使う時に敷く専用保護シート。

テーブル

食事用に低いものを。 椅子も低いか、座ってしまう。

ランプ

大きく明るいものが1個、小さなものが1個。

ランプはLED光源とする。 二次電池を使えるものが良い。

2次電池

スマホやランプのために使う。 2個ほど持っていけば安心。

食事用に

ヤカンだけあれば良いが便利なものも軽ければ。

ガスストーブ

1台ある。

ガス

CB缶が必須。 2本は持っていこう。

ナイフ

代りに調理用ハサミを持っていく。 多目的に使えるので、便利。

カトラリー

箸、フォーク、ナイフ、スプーン。 付属していると思うが、念のために。

その他食器

プラスティックの多目的トレーや、おわん等があれば便利。

テントサイト

テントは一人用

取り敢えず、デイキャンプに使っていたものを。 伊豆の大雨にも耐えたやつだが、 経年変化が怖い。

通信環境

スマホしか必要無い。 サブ機を1台持っていく。 SIMはめったに壊れないので、こういう際には安心です。


使っている写真は「アトリエばく」のものです。 何かありましたら。

ということで目論んでおります。 今はもう秋手前です。 急がないといきなり冬のソロキャンプになりかねません。 軟弱なキャンプを目指しているので、 危険の香りがします。
次回は調達編の予定です。 果たして、予算と重量が想定範囲内なのでしょうか。 写真たっぷりで!