僕が通う佐野ギター教室の発表会が、 6月21日(日)に開催されました。 コロナ警戒を用心しながらも馳せ参じた方たちは、 勇気と意欲のある方たちです。 初心者の僕は3番目の出演で露払い。 出演後はじっくりと演奏を鑑賞しました。

佐野ギター教室
今年は第64回となる発表会&ミニコンサート。 そして鶴ヶ島教室30周年記念となるのです。 コロナのせいで2ヶ月遅れでしかも縮小人数ですが、 そこを乗り越えて開催されました。

ギターの音色の素晴らしいこと

改めてギターの音色の素晴らしさを認識しました。 甘い音色、鋭い音色、柔かい和音、派手な和音、 ギターを選んで良かったと思う。

そして合奏に於いては、 これらの音色を組合せて音楽を表現していく。

自分の音楽に対する理解はまるで駄目というのが、 よくわかった。

ギター
僕のギター。練習用とは言え、とても音色を気に入っている。

勉強し直そうと思いました

音楽理論をきちんと積まずに来ていた。 そしてギターの基礎知識も基礎技術もまるで無い。 きちんと勉強し直すしか無いですねえ。

遊びで楽しんでいたギター演奏を、 きちんと学ぼうと思って始めた教室通い。 1年経ってまるで駄目なことがわかった。

もう一回初級レベルをやり直しながら、 色んなことを考えたいと思っています。

霞ヶ関は近いじゃないですか

さて、発表会当日のお話です。 今までちょっと硬かったので、楽しく行きましょう。

いつものように朝の7時に起床。 行動予定を確認すると、10:43時の埼京線に乗車とある。 では、その1本前を目指して動こう。 調べると、10:23時湘南新宿ライン・宇都宮行きでいける。 池袋乗り換えは同じだし、都外は早めが基本だ。

10:23時に大崎駅出発。10:41時池袋駅到着。速いねえ。 早速東武東上線を探すと、近い! 大崎で先頭車両に乗ったのが幸いして、 東武東上線改札口まで5分かからなかった。 Suicaだからすいっと通過、 次に乗るのは森林公園行き急行。 乗り場は2階ホーム。 案内板が親切。

10:53時に池袋出発。 発展する埼玉の様子を眺めることもなく、 譜面を勉強していたら、 川越から先は普通列車だそうで、安心。

11:34時霞ヶ関駅到着。 相当にかかるかなあと思ったが、1時間とちょい。 昔川越で仕事していたときとは違います。 あの際は2時間覚悟だったからねえ。

腹が減っては仕事にならぬ

新しい駅なのでしょう。 駅前には何もありません。 冗談じゃなく何もない。

現場確保が先です

仕方なく、目的地まで歩いて見ることにする。 目的地を確保しないとどうしようもありませんので。 初回の訪問ですので。

大きな道を行けばいいという事でしたが、 地図では小さな道をまっすぐ行くのがわかりやすい感じです。

僕の路地好きな所が出てしまいます。

ランドマークは郵便局です。 迷ったら名細郵便局を聞けば良く、 例の大きな道との合流地点でもあるのです。

はい、郵便局通過。 どんどん行きます。 真っ直ぐを心がければ迷いません。

右手に大きな神社が見えてきました。

11:50時頃に上戸の交差点に到着です。 眼の前には川越市西文化会館メルトホールが見えています。 う〜〜ん、わかりやすい。

地図
手書きでしかも汚くてm(_ _)m

腹ごしらえに最適なコンビニが

ホール入り口の道向こうにファミマが見えます。 ここで食料を確保しましょう。

寄っていくとイート・インが見えます。 これは助かります。 衆人監視とか、バス停のベンチで弁当使うのは遠慮いたしたい。 広い。軽く10人は座れるのに、親子が1組しか居ない。 密は避けたいのでラッキーだ。

噂では唐揚げ10個弁当があるやと聞いていましたが、 そこは4個で勘弁してもらって、席に着きます。

前方に見えるホールの人の出入りをチェックしながら、 ゆっくりと味わいます。 水分は水を500ccたっぷりと。 ギターを携えた方が2人見えました。 間違いないですね。ここです。

記念写真撮影前まで

メルトホールには初めてなので、 見学のために見て回りました。

ここへのリンクを貼ります。

川越西文化会館(メルト) 公益財団法人川越市施設管理公社

ギター教室の発表会ともなれば、 その演奏者数は数十人規模となります。 この施設なら十分に収容することが出来ますね。

その頃、ホールの舞台では合奏の練習の真っ盛り。 舞台の上手の方へ回ってみると、正に佐野先生が指導中でした。

結局、13:25時の記念撮影集合時間まで、 余った時間をホール正面入口のソファーの前で過ごしました。

記念撮影からの本番待機まで

13:30時からの記念撮影をすませば、 割当練習時間まですぐです。 13:45時〜14:00時の練習時間。

同じ時間帯で割り当てられている人は複数人なので、 練習は音を確認するのではなく、 チューニング&タッチの確認に専心しました。 この前買っておいたダダリオの、 目立たないチューナーは、 LEDが明るくてとても使いやすいです (ちょっと自慢)。

本番待機時間は14:02時です。 ケースの片付けとか、時間が要るので、 意識して13:58時には練習を終えます。 さあ、本番待機です。移動します。

本番まで

待機する上手の溜りには、 既に2人待機してました。 1番目と2番めの奏者です。 僕は3番目です。

先生と目が合うと、 中々なプレッシャーを感じます。 微笑んでいらっしゃるが、 目は笑っていないんですよねえ。

開始時間になって、 佐野先生のご挨拶が終わり、 1番奏者の可愛らしい演奏が終わりまして、 2番めの力強い演奏が終わりました。 僕の出番です。

「お辞儀は足台を置いてからだっけか?」 なんて泥縄なことを考えていましたが、 アナウンスに合わせて舞台に立ったのでした。

本番です

足台を置いて、お辞儀して、 ゆっくり腰掛けて、脚の位置を決めて、 落ち着けよ〜、 なんて考えていたところまでは覚えています。

演奏中に何を思っていたかなんて、 まるで覚えていません。 無我夢中と言えば良いのでしょうが、 覚えていないのが正直なところ。

思い返せば、最初のGの音が長かったかな、 と思ったのは思い出しました。 ここからは練習した力が出るんでしょうね。 後から録画を観て反省することでしょう。

終わりました

演奏が終わりました。

お辞儀して、 足台を持って戻ります。

辛うじて先生方にご挨拶してから、 さっさと控室へ戻ったのでした。

後は演奏の鑑賞

ギターという楽器の多様性を感じながら、 堪能した次第。

僕は評論家じゃないので、 余計なことは申し上げられません。

勉強になりました。

お帰りは素早く

事前にそのように通達されていたので、 遠慮しないで、帰途に着きました。

先生にご挨拶しなかったので、 帰ってからメールしました。

ここではゆったりと書いています。 僕なりのギター教室発表会報告でした。 この年で達成できる目標ではないけど、 無為に過ごすよりはマシな生活にしたいです。