現在使用中のPlanck EZキーボードを モバイルで使うためのケースを発注しました。 現実的に考えた僕のモバイル計画はどんなものでしょうか。 そしてモバイル先は。。。 今回はそんなお話です。

僕の環境

例によって、Ubuntu20.04LTS日本語Remix搭載の、NUC8i3BEKです。 ストレージはM.2 SSD 250GB、メモリ16GBです。 X環境を使用しています。 日本語入力環境としてMozcを使っています。

Planck EZのモバイルケース

Switchケース
このケースは任天堂のSwitch向けのケースです。 Planckがすっぽり収まってゆとりがあります。 そのゆとりに何を入れましょうか。

Switchが流行っていてよかった。 丁度いい感じのものが見つかりました。 ゲームマシンですから、ケーブルとかを入れられます。 ゆとりがあるので、他にも入れられるものがあるはずです。

僕のモバイルとは

僕がどこかへ出かける際は殆どブログのネタになります。 今までは家に帰ってから書いていたわけですが、 忘れてしまった事柄は数知れません。

現場で書くブログ。 これが僕にとってモバイルする動機です。 忘れないうちに、新鮮なうちに文章にするのです。

記事を書く
こんな感じで使うことになるでしょう。 傍らにはコーヒーがるんだと思います、多分。 そうです。書く場所はやはりカフェですよね^_^

再挑戦の顛末

今まではスマホで文章を書いていたのですが、 キーボード式入力では時間がかかるのです。 イライラしている内に何を書くのか忘れる始末。 そのうちに諦めてしまいました。

因みにフリックとか五段とかはまるでやる気が起きません。 ここは趣味の問題ですね。

「これは駄目だ」

そのうちにキーボード付きでクラムシェルなスマホが出たりしましたが、 お値段その他で折り合えずに断念。

そしてPlanck EZが家にやってきたのです。 素晴らしいタッチと自由なキー配列をもたらしたこのキーボードは、 小さくて軽量なんです。

「モバイルに最適だ」

その前まで使っていたHHKBでも持ち歩く方はいらっしゃったようですが、 やはりちょっと大きいのです。

時は来ました

ケースは発注済です。

何が入るのかが問題ですが、 取り敢えず入れたいものを列挙してみましょう。

  • Planck EZ
  • USB-C ケーブル
  • スマホを置く台
  • 財布・小銭入れ
  • カード
  • ミニツール・ケース
  • 2次電池
  • スマホ
  • 紙のメモ帳
  • ペン
  • 領収書やパンフの類
  • 眼鏡
  • 時計
  • コンデジ

これだけ入ったら小物入れとして最高ですね。 そうは行くのかそうでないのか、 明日を待ちましょう。

どこへ行くのか

箱根のイメージ
箱根のイメージはこんなところでしょうか^_^

近場でよく行く箱根が良いと思っています。 都民ですが、箱根は迎えてくれるでしょう。

裏通りの先にある湯元とかへ行きたいです。 途中の酒屋さんにも行きたい。

箱根登山鉄道が動いたので、久し振りに乗りたいな。


ここではゆったりと書いています。 良いケースが見つかったものです。 カバン代わりになるかどうか、 楽しみです。