海と空と陸のターミナル、浜松町を借景しました。 思い立った日が日曜日だったので、ちょっと寂しかったですが旅行者はそこそこいて、喫茶店は大盛況でした。

お散歩イメージ

浜松町まで

大崎駅を起点として散歩しながら浜松町まで行きます。 目黒川沿いに居木橋まで進み、御殿山ヒルズに向けて坂を上がって行きます。 私有地らしきところも通るので説明は避けます。

御殿山ヒルズから品川教会の前を経由して品川駅へ向かいます。

品川駅で馴染みのテラスで冷たいものを予定してましたが、満員な様子なのでペットの水で我慢。 高輪台方面へ柘榴坂を上がっていきます。 途中にはステーキの専門店があって、つい入りそうになりますが我慢。

登りきったところにちいバスの停留所があります。 かなりの暑さで消耗したので、三田駅まで乗車しました。 ついでに高輪台各所を見物できます。 涼しい!!

三田駅前に到着しました。 22歳からの青春時代を過ごした第2田町ビルは綺麗になっていました。

第2田町ビル

ここから第1京浜国道を金杉橋方面へ歩けば浜松町です。

浜松町の散歩

浜松町は海と空と陸の交差点と言えますね。 竹芝埠頭などの海、羽田空港などの空、鉄道各線の陸、これらのターミナルというわけです。 ですからちょっと非日常と言えるところかも知れません。

通り過ぎるお客を相手の飲食店が沢山あって、非常に賑やかな場所です。 また最近は船宿も多くできて、その方面の趣味の方には馴染みの場所でしょう。

数あるお店の中でも常連になりたいと思うのは、”港町13番地”、”秋田屋”とかです。 港町13番地は非日常な光景を楽しめます。 線路脇にあり、運河の脇でもあるので、お酒を楽しみながら電車や釣り舟の行き来を見物できるのです。 秋田屋さんはNEWSになっているぐらいですからご存じの方が多いでしょうね。 機会があったら浜松町飲み屋街に寄ってみてください。

そして只今は大きなビルが工事中です。2020年に向けて東京の玄関口を広く便利に整備中なのです。 ただ少々歩きにくいのが残念。30度を越す暑さの中ではうざいと思ってしまいます。

浜松町界隈

浜松町の貿易センタービル2階には大きな本屋があります。 文教堂書店です。 住まいから一番近いだけではなくて、ここのディスプレイが解りやすいので気に入っています。

購入したのはブルーライトカットな眼鏡と「グローバライズ」(木下古栗著)でした。

それではこの辺で

非日常的な借景散歩と言えます。日曜日だったのが残念でした。