今は2018年ですが、2017年分のBLOGを電子本にして取ってあり、 時々読み直して冷や汗を書いています。 「我流ですがBLOGの書き方をお話します」と言う非常に恥ずかしいものを 見つけたので、現状に合わせて書き直しました。

我儘仕様で行きたい

会員制BLOGサイトをいくつか試したのですが、ランク付けされたり、 機能が多すぎて持て余したり、どうもしっくりしませんでした。

その頃丁度よい記事を見かけたのです。 その記事には「静的Webサイトのジェネレーター」的なことが書かれていて、 殆ど自分で好きなように構築できるという趣旨でした。

幾つか紹介されていたジェネレータの中からJekyllを選びました。 その理由は、単純にRubyが好きだから。

Webデザインはシンプルに

Webデザインは、とても簡単かつシンプルにしました。 プロジェクトを初期化した際の様子とあまり変わりません。 スマホで見やすいようにレイアウトがリキッドなのが味噌です。

我儘テンプレートが出来上がった後の手入れは殆ど手付かずです。 増えていくものは記事と画像ぐらいなものです。

  1. Webプロジェクトを初期化したところから造り込む
  2. カテゴリーとタグ管理ページを生成させる
  3. デザインは特に凝らない、と言うより手を入れない
  4. 広告は導入しない

その結果、出来上がったのが、こちらです。

BLOG

運用は楽ちんに

静的なコンテンツなので、運用は楽です。

  1. マークダウン記法で記事を書く
  2. 画像を用意する
  3. プレビューする、
  4. 公開用サーバーに同期させる

Jekyllのお話

JekyllはRubyで書かれた静的サイト構築ソフトで、gemとして提供されています。 軽量で色々と応用が効くのがお気に入りです。 また、僕のプログラミング言語であるRubyをインストールすれば、 追加でインストールするだけですので、管理が楽です。

例えばBLOGサイトの内容を全て電子本にして残すようにしており、
この際に電子本用のレイアウトでコンテンツを出力しています。

Rubyはrbenvを使って動作させていますので、
異なるRubyバージョンの組み合わせでJekyllを使えます。

JekyllプロジェクトにGitによる世代管理を行っています。 リモートリポジトリへ同期させているので安心できます。

今はnanoを使っています

以前はGitHubの.ioでBLOGを公開していた関係で、 GitHub謹製のAtomを使っていましたが、今はnanoを使っています。

Ubuntu18.04LTSにした時点でnanoは非常に便利になっていました。 複数ファイルの編集、コピペなどの使い回し、ファイラーなど、 とても便利と言うか、普通のエディターになっています。 CUI環境で使えるので、記事の編集、Jekyllの起動、 gitコマンドの実行をターミナルの中だけで作業できます。

もちろん、プレビュー画面の確認はブラウザですが。

これならどんどん重くなるAtomは避けるのが良いと判断したのです。 (何度も書いていますが、PCパワーはプアです。)

画像はpngを採用してます

画像はスマホから導入することが多いのですが、 jpegをpngに変換して使っています。

以上です

この辺、Jekyllは恐らく普遍ですが、周りの道具は状況に合わせて変化していくものですね。

それでは、また