娘が入籍して数カ月が経ったある日、結婚披露宴を開くと連絡があった。 こういうことは人生で初めての機会なので、心情を書いておく。

人生で初めてではあるが、娘は二人居るのだから、最後ではない。

入籍してから披露宴

僕の世代では順番が逆に感じる。 だいたい新鮮さを感じないではないか。 了承したんだから、今更なんだが、気にはなる。 物分りの良い顔をしているけどね。

妻の調子が悪いので急いでくれた

有り難いことに、忙しいところをスケジュールを前倒しにしてくれた。 新郎新婦は互いに仕事を持っている。 それぞれに大事に思っている仕事なので、忙しいところをありがとう。

新郎の親御さんとも良き隣人になれそうだ

近くに住んでいらっしゃるわけではないが、 隣人という感覚でお付き合いできそうにおみうけする。

先方からも同じように思われるように振る舞おう。

親戚が広がったのが嬉しい

故郷を出てから45年ほど経つが、遂に田舎へは帰れなかった。 仕事を最優先した結果だ。 関東の地で親戚づきあいできる家族が増えたのだ。 最初は妻の親族。 次は新郎の親族。 生きて来てよかったと感じる。

新郎は自分と同じ世界で生きている

新郎はSEが職業である。 これは僕の旧職と同じ。 話が合うのが一番。

お幸せに

姉さん女房の新婚さんはとても幸せそうだ。 初心忘れるべからず。

反省を込めてそう思う。

2018年8月 ここに記する