歴史的な変更が加えられた”Ubuntu 18.04 LTS”がこの4月26日にリリースされました。 これをスクラッチ・インストールする為の作業メモを作りました。 おもと(omoto)とは僕のPCのホスト名です。

何を引き継ぐか:おもと編

新しい環境に何を引き継いでいくかで、作業が決まりますが、僕ならこうなります。

  1. システム関係
  2. ソフトの定義ファイル
  3. ドキュメント類
  4. 画像類
  5. 音源類
  6. ダウンロード類
  7. 各種プロジェクト類

保存先はUSBメディアとします。 ぎりぎりまでバックアップを我慢するので、シェルスクリプトを作成しておきます。

1.システム関係

~/bin配下

~/bin配下を全て保存します。

ドットファイル類

~/配下のドットファイルのうち手を入れたものを保存します。

2.ソフトの定義ファイル

gLabels

ラベルなどの汎用印刷物の作成ソフトです。

JPの葉書定義ファイルを新規に定義して使っているので、これを引き継ぎます。

/home/tsukasa/.config/libglabels/templates 配下を全部保存します。これはテンプレートファイルです。

3.ドキュメント類

特になし。基本的にGoogleにお預けです。

4.画像類

特になし。

5.音源類

特になし。音蔵くんにお預け。

6.ダウンロード類

ドライバーなど、再度ダウンロードするので、特になし。

7.各種プロジェクト類

季節のご挨拶状

2018年4月分のご挨拶状フォルダを引き継ぐが、 これはzipしてGoogleDocに上げてあるので問題ない。

edogoeプロジェクト(ブログ)

GitHubに最新が上がっているが、~/edogoe配下を保存する。

jekyll-sigilプロジェクト

GitHubを使っていないので、~/jekyll-sigil配下を保存する。

ex-ruby-editorプロジェクト

GitHubを使っていないので、~/ex-ruby-editor配下を保存する。

qmk_firmware-masterプロジェクト

GitHubを使っていないので、~/qmk_firmware-master配下を保存する。

太字で表示したところをバックアップ対象とします

各プロジェクトについてはzipで固めることとしました。

これらの検討結果はシェルスクリプトの形式で実行します。 その後にUSBメディアへコピーします。

以上です。