マストドンのTOOTER(クライアント)とRSSのREADERが使い物になっています。 それぞれバラバラに作ってきたので、重複しているところも出てきました。 思い切ってプロジェクトを纏めることにしました。

GitやBundleもrubytoolプロジェクトの下に一元管理です。

Rubytool

共通コードを括り出す

纏める際の常套手段として共通するコードを括りだします。 commonディレクトリ配下に収めました。

RSSREADERでは、気に入ったニュースや記事を見つけた際に 所有するマストドンアカウントにTOOT出来るようにしています。 この機能の大部分のコードがTOOTERと共通するので、今回の候補となりました。

気合を入れれば細かいものが見つかるのですが、 いずれモジュールとして実装することになるでしょう。

モジュールの定義を行いました

名前空間をユニークにするためにモジュールの定義を加えました。

モジュール名::クラス名のように名前の重複が避けられます。

Git単位をrubytoolプロジェクトとしました

一元管理のためには、多少コミット回数が増えても致し方ありません。

Bundleのgem定義がrubytool直下でよくなりました

全てのgemを一箇所で管理できるようになりました。

今日(回)はここまで