前回の内容からかなり違った方向へ動いてきたので、 ここでメモしておきます。 宅内サーバーの死活確認機能を作成しました。 MASTODON、RSS、MAIL機能をターミナル上のパネル1枚で 操作できるようにする予定です。

サーバー死活確認機能を作成

宅内にラズパイで構築したサーバーが2台あります。 これらの死活を確認する為に、 pingとsshが通るのかを確認する機能を作りました。

tsukasa@omoto:~$ gms
pi@raspberry ping 成功しました。
pi@raspberry ssh 成功しました。
volumio@volumio ping 成功しました。
volumio@volumio ssh 成功しました。
tsukasa@omoto:~$ 

MASTODONに通知情報を追加します

今まではHTL(Home Timeline)を読みながら反応したり、投稿したりしていましたが、 ”返信”や”良いね”の通知をまとめて読むことが出来ていませんでした。 少し不自由な場合があったので、 HTLと通知を左右矢印キーで切り替えるようにします。 勿論、返信に対する返信などの操作も行えるよう考えます。

HTL情報と通知情報を兄弟クラスとして定義して、 アカウントごとに管理します。

標準Webクライアントを考えると、リストとかも欲しくなるのかなと。

MAIL送信機能を追加します

まだ捨てられないMAIL機能ですので、送信だけを行えるようにします。 知人の範囲で相手先を選んで送信します。

初回のメールはインスピレーションが湧いたときの契機となりますが、 2回目移行のやり取りはThunderBirdやスマホアプリのほうが便利なので、 送信だけでいいと判断しました。

MAILはmail gemで実装します。

なお、送信メールの管理のために、Bccを自分に送るようにします。

各機能を一発切替で使えるようにします

MASTODON、RSS、Mailの各機能をターミナルの別パネルに置くのではなく、 1つのパネル内で切替えて使えるようにします。

xコマンドを新設して切替えます。x,menu,exchangeの流れ。

機能強化

もう少し便利になるように手直しします。

細かいので省略。

エラーの対処

自作とは言え、肝心なところでのエラー対処を行います。

  1. アクセス出来なかったインスタンスは無視する
  2. アクセスできなかったRSSフィードは無視する
  3. 送信できなかったMAILは諦める

勿論、エラー情報を出力した上でのことです。

只今勉強中

Rubyでのプログラミング作法を再度勉強中です。 プロジェクト内のディレクトリの切り方から始まって、 先は長い。

今回はこれまで