SNSサーバーをとりまくようにBotが散見されます。 僕がレンタルしているサーバーも被害にあっているとか。 Botすべきか否かを考えてみました。

Botって何かな

ウィキペディアから引用する。

インターネットボット(英: Internet bot)は、
インターネット上で自動化されたタスクを実行する
アプリケーションソフトウェア。
Webボットあるいは単にボットとも呼ぶ。
一般に単純な繰り返しのタスクをこなし、
そのようなタスクに関しては人間が手でやるよりも高速である。
ボットは主にクローラとして使われることが多く、
人間の何倍もの速さでWebページを自動的に集め、
その内容(情報)を分析して分類する。
Webサーバには robots.txtというファイルがあり、
クローラが従うべき規則が書かれている。

その他にも、人間よりも高速な応答が要求される場面で
ボットが使われたり
(ゲームやオークションなどでのボット利用)、
まれに人間の活動をエミュレーションするのに
使われたりする(会話ボットなど)。    

何れにしても必要性から生まれてくるのは確かです。 引用文の内容からクローラBot、ゲームBot、会話Botについて考えてみました。

クローラBotについて

プログラムされたお作法に従ってWebを歩くことで情報を溜め込んだり 分析したりするBotは特に興味を惹かれないし、その必要性もありません。

ローテクな方法でネットの世界を歩いて来たので、必要十分と考えます。

ゲームBotについて

MONOPOLYのBotを考えたことがあるんですが、今は中断中です。 今後、再起動するかもしれませんが、可能性は極小。

会話Botについて

只今、ぼっちなインスタンスでマストドンしているので、 管理者としてはやり放題な状況です。

例えばインスタンス管理者を装うBotなど、面白そうです。 航空機のパイロットがYou have control.とか言っているように、 Bot君とやり取りできれば、楽しく過ごせそうですね。

「今日は午前中の対応を任せたよ。了解ですボス。ボスは止めろよ。」 楽しそうですが、仕込みは大変そうです。 またもや勉強のネタが増えることになるのは必至です。

という事で可能性は極小。

結局。。。

取り敢えず必要なBotは居ないみたいですね。

「おはようございます。」を定時に投稿するBotなんて、 意味ないですし。

ひょっとしたら管理者Botが現れるかもしれません。 「そう言えば、最近日本画が変だよねえ。」とかね。

今回はこれまで